FX初心者に知ってもらいたい上達するコツ それはトレード記録を残すことです。

投資を学ぶ
FX初心者に知ってもらいたい上達するコツ それはトレード記録を残すことです。

1日でも早くFXでお金を稼げるようになりたい。

最短最速で脱初心者、中級者、上級者へとステップアップしていくにはどんな学習をすれば良いのでしょうか?

今回はこんなお悩みについて解決していきたいと思います。

✅本記事の内容
・1日でも早くお金を稼げるようになりたいと焦る気持ちをまず改めましょう。
・FX上達に向けてのコツはトレード記録を残すこと。

FX上達には「1日でも早くお金を稼げるようになりたい」という焦る気持ちを捨てる必要があります。

FX上達には「1日でも早くお金を稼げるようになりたい」という焦る気持ちを捨てる必要があります。

多くのFX初心者が「1日でも早くお金を稼げるようになりたい」と切実に思っています。
そもそもFXを始めるきっかけがお金を稼ぐ(儲ける)といった考えなので自然といえば自然ですし、当然だと思います。

私もFXを始めるきっかけはお金を稼ぐ力を身に付けたいという一心で始めて「どうやったら1日でも早くお金を安定して稼げるようになれるか?」と常に考えていた一人です。

自分の経験があるからこそ言えるのですが「1日でも早くお金を稼げるようになりたい」という気持ちが強ければ強いほど真剣にFXを頑張る一方で、手法やツールなどの聖杯探しにのめり込んで迷走してしまったり、お金のバイアスを受けて自分のシナリオを最後まで見守ることができない、でも損失は許容してしまうといったコツコツドカンのトレードをしてしまう可能性が非常に高いです。

これを防ぐためには、「1日でも早くお金を稼げるようになりたい」という気持ちを捨てて
数年単位の長い目で見て、どうすれば市場に立ち続けれるようになれるかという発想になる必要があります。

どうすればなれるか?
難しく考える必要ありません。

1回のトレードで数十万円、数百万円を取れるスキルを身につけるわけですから
時給計算したら短い時間で学習して習得できるとは思えませんよね。
納得いかないなら、医者や弁護士になるのにどれ位努力が必要でしょうか?とイメージしてください。それ以上に稼げるトレーダーになるのに医者や弁護士になる以上に努力する必要あるかもしれないと思ったら納得できると思います。

どうしても納得できない場合は、そのまま実践して何回か退場して痛い思いすれば良いだけです。
退場した時にトレードに向かないと思って諦めるなら勉強代として時間とお金を失うだけですし、
退場して痛い思いをして死ぬ気で努力しないとダメなんだと気づけば先行投資で後で何十倍何百倍として回収すれば良いだけです。

まず「1日でも早くお金を稼げるようになりたい」という焦る気持ちがあるなら修正しましょう。

FX上達に向けてのコツはトレード記録を残すこと

FX上達に向けてのコツはトレード記録を残すこと

最短最速でFXを上達させる一番の方法は、トレード記録を残すことです。
毎日コツコツトレード毎に記録を付けている人と、ただトレードだけしている人とでは、そのトレードの質と言った部分で差が生じます。一回のトレードでの差は確かに微々たるものかもしれませんが、それを積み重ねるととても大きな差になります。

というのも勝ち続けている専業トレーダーは必ずトレード記録をつけています。

それほどトレード記録を残すことには大きな意味があるのです。

その意味について解説していきます。

トレード記録をつける意味 5選

相場環境の把握

自分がどういう相場環境として認識していたか見えないチャートの右側が完成した時、そのシナリオが崩れてないか見落としはなかったか後で振り返れるように記録に残すことが重要です。

エントリー根拠、判断基準を明確化

相場環境を分析し、様々な仮説をたて一番優位性があるものが基本トレード対象となります。
そのエントリーをすると判断した根拠であったり、判断基準がチャートが完成した後に振り返り反省することが重要です。

トレード中の自分の心理状況の把握

エントリーした後に自分の感情がどう動いたか?
ある意味トレードで最も重要な要素がこの心理実況で自分の感情を把握することだと私は思っています。

例えば

エントリーした後に自分の思っていた方向へ想像以上に逆行して含み損を抱えた時、どんな感情になったか?
その時に自分と同様に含み損を抱えている投資家の感情はどうなっていると思うか?
利益が乗っている投資家の感情はどうなっているか?
というのを冷静に想像して分析できているかどうかを知るのが重要です。

エントリーした後に含み益に転じたが、中々イメージした利確ポイントまで効率よく値動きが進まず、たまにエントリーポイント付近まで勢いよく巻き返してきて、そのまま含み損に転じてしまいそうな値動きをしてきた。
その時に建値撤退を考えるのか?それとも当初のシナリオを一貫して守れるか?
今の自分がどう判断したのか理解するのが重要です。

決済後の反省

トレードが終わった後に
自分の相場分析はどうだったのか?
エントリーと決済の判断基準はどうだったのか?
トレード中、自分の感情はどう動いていたか?冷静だったか?
これらを振り返り反省をするのが重要です。

次のトレードへ向けての課題抽出

反省した内容を次回以降のトレードでどのように活かすか?どう意識して注意するかを考えルール化する。
このサイクルをひたすら回し、やらなくて良いことを明確にしていくのが重要です。

まとめ

市場に立ち続けれるトレーダーは負けないようにすることに最新の注意を払っています。

利益を伸ばすためとか、トレンドの反転ポイントを見極めるのが意味がないとは言いません。

トレードにおいて一番重要なのは「自分のルールを徹底して守る」です。

どんなことが起きても自分のルールを守れないと目先の利益を追いかけたり欲に目が眩んでおかしなトレードをしてしまいます。

そうなると損きりすべきところで損きり出来なくなったりして、おかしなナンピンをしたりするようになり退場するハメになります。

そうならないためにも、トレード記録を残してルール化しルールの徹底が必要であり
これができれば、一気に成長できること間違いなしです。

タイトルとURLをコピーしました