【相場観】ビットコイン これからの値動きの可能性 2020/7/21

私の相場観
【相場観】ビットコインの値動きは火柱で急騰するか階段を一段ずつ降りる緩やかな下落の可能性有り 2020/7/21

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン)

昨日、三角保ちあいを上抜けしたら上昇と分析していましたが、三角保ちあい上抜けするも効率の良い上昇とはならず、平行チャネルを形成し、迷いながらなんとか底値を切り上げる値動きを見せています。

ハッキリ言って、上か下か判断できないだけでなく、ボラティリティも縮小されているのでトレードする旨味はあんまり感じられません。

この後、どういった値動きになればトレードする優位性が見えてくるか?

この相場環境でトレードするならどういったリスクを許容すべきか?

仮説を立てていきたいと思います。

相場の前提条件

  • 週足では、U字で底固めをして再度上を試しにいく可能性を感じる。
  • 日足では、ダブルボトム失敗以降も下落に転じず、平行チャネルを形成し顕著に上昇。
  • 日足では、長期平行チャネルと短期平行チャネルで三角保ちあいを形成している。
  • 4時間足より短い時間足で意識された三尊を下抜け、平行チャネル下限を試しに下落進行。
  • 平行チャネルで下げ止まりを見せるも、今までの力強い自律反発はなく迷いながらなんとか上昇。
  • 下落の値動きのサイクルとして、短い時間足で平行チャネル形成→アッパー限定でチャネル下抜け→一段下で下げ止まり再度平行チャネルを形成。

今回の分析で意識したポイント

  • 週足でのU字形成の可能性
  • 日足でのダブルボトム失敗からの、再度ダブルボトム形成
  • 短期と長期の平行チャネルで形成される三角保ちあい
  • 短期平行チャネルの中間点
  • 99万円の価格帯
  • 4時間足レベル以下で確認できている平行チャネル

上昇パターン
16日の夕方以降の値動きで形成されているチャネルの中間点より上で、安定して値動きが推移。

時間の経過とともに99万円の節目に喰い込みそして上抜け。

その際、短期トレーダーのストップロスを巻き込んで一旦長期平行チャネル上限まで急騰。

勢いそのまま、下げ幅限定でチャネルを何度も試し、長期平行チャネルの上限を上抜け。

長期平行チャネルの真上にストップロスを置いていたロスカットを巻き込んで急騰。

101万円の意識される価格帯にも力強く喰い込んで勢いそのまま上抜け。

さらにストップロスを巻き込んでどんどん急騰していく。

下落パターン

10日の下げ止まり以降の値動きで見せていた短期で平行チャネルを形成。
上値重く頭を押さえつけられチャネルの下限を下抜け。
一段落して、下げ止まりからの平行チャネル形成で迷いながら上昇するも上値重く頭を押さえつけられチャネル下抜け。

といった値動きのサイクルが機能し、徐々に高値を切り下げる展開。

※注意:
ストップロスを巻き込んで一気に下落が進行する場合もあるが、95万円など意識される価格帯に食い込んだ段階で、直近では観られなかった力強い自律反発を見せてショートポジション全てを狩りとる急騰を見せてくる可能性も十分考えられます。

時間足別の環境認識と戦略

日足
今のままだとした髭の長い陰線で確定しそうです。

確定足次第で目線が変わるので引き続き引けにかけての値動きには注目したいと思います。

4時間足
迷いながらなんとか底値を切り上げている状況となっています。

19日まで頭を押さえつけていた98万4千円がサポートとしてある程度機能している状態です。

サポートとしての賞味期限が切れる前に高値をどんどん試しに行けるかに注目したいと思います。

1時間足
実体レベルで98万8千円で頭を押さえつけられている状況です。

ここを実体ベースで上抜けして残せるかで上昇優位性を判断する目安として機能できます。

ただ、サポートとして機能している98万4千円との値幅が4千円なのでトレードする優位性があるかというと微妙な感じがします。

戦略
チャネルの中間点で底堅さを見せればロングで長期平行チャネルの上限を狙うのはリスクを限定できるのでありですが、値幅的に旨味がないのでスキャルピングベースでの立ち回りをしないのであれば見送って、大きく動いた時の初動を待つといったほうが堅実と思います。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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