【相場観】ビットコインは焦らず見守るのみのフェーズ 2020/7/23

私の相場観
【相場観】ビットコインは大きな局面はまだ発生していないため焦らず見守るのみのフェーズ 2020/7/23

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン)

ビットコインの値動きは今の所、平行チャネルの中間点にペタペタとへばりついている状況で、十分上抜け期待ができる値動きを見せています。

とはいえ、真上は、長期平行チャネルのトレンドライン、101万円の価格帯と過去に意識された節目がコンセンサスしている状況であり、そう簡単には上抜けできないともがいているようにも汲み取れます。

ハッキリ言って、こんな所で上だ下だとポジション持っても半分ギャンブル。

しっかりチャンスをものにしたいなら待つのも大事という感じで上に行くのか下に行くのか見極めつつ見守るのが良いといえます。

シナリオについては昨日と変更ありませんので、もしシナリオを確認されたい方は昨日のブログもしくは動画にて確認ください。

時間足別の環境認識と戦略

ビットコイン時間足別の環境認識と戦略20200723
ビットコイン時間足別の環境認識と戦略20200723_日足

日足
今のままだと下髭の長い陽線で確定しそうです。

この後の引けにかけての値動きで101万円の価格隊を試しにいけるのか、それとも押さえつけられるか、目線が変わるので注目したいと思います。

4時間足
調整で下落した後、しっかり99万円で買い支えられて再度上昇。

しかもその上昇は下落前水準より高い位置で実体を確定させていることから、この後の値動きも上昇期待が持てるといえます。

さらに今のチャートだと下がっても逆三尊を意識する投資家もいることから、下がれば買いだと思う投資家もいるので下落しにくい相場環境のように感じます。

逆にここを一気に下抜けたら、昨日のシナリオの通り一旦はチャネル下限までいくもしくは一旦はオーバーシュートする可能性もあるので注意が必要です。

1時間足
100万円より上は上値が重く上げ止まりを見せていることから、まだまだ売り圧力は健在と感じます。

上抜けするなら、もう少し調整が必要な状況。焦ってポジションを持とうと買い場や売り場を差額のではなく、大きく動くまで焦らず見守るのが堅実といえます。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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