【相場観】ビットコイン急騰で一気に節目到達!新章幕開け 2020/7/28

私の相場観
【相場観】ビットコイン急騰で一気に節目到達!新章幕開け 2020/7/28

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

Bitcoin (ビットコイン)

ビットコインはこの24時間で一気に急騰を見せて来ました。

昨日の相場分析動画で、104万円~106万円のレンジを抜けた方について行く戦略が堅実とお伝えしていましたが、私の戦略と噛み合っていた方は約8万円の利益を取れていることでしょう。おめでとうございます。

今回の急騰でイメージしていたシナリオの上昇パターンのシナリオが達成され完了です。

改めて今後のビットコインの全体的な値動きのシナリオを組み立てていきます。

今回の分析で意識したポイント

  • 意識されている価格帯115万円の節目に到達
  • 月足レベルで確認できるダブルボトム
  • 月足レベルでイメージできる逆三尊
  • 140万円から160万円の岩盤領域
  • 70万円の意識される節目

上昇パターン

月足で確認できるダブルボトムが意識され、そのまま115万円の価格帯を一気に上抜けし、140万円の岩盤領域に喰い込んでいく。

上昇パターン

115万円の価格帯はそれなりに意識されレジスタンスとして機能する。

その結果、頭を押さえつけられ失速し下落に転じる。

下落に転じた際、100万円、85万円と意識される価格帯はあるがどこで下げ止まりを見せるかはまだ不明。

しかし、70万円は2018年何度も意識された価格帯であり、ここを一気に下抜けるのは先日のコロナショックの時のようなショック相場以外考えにくいことから、どんなに下落が進行してもここで力強い自律反発を見せる可能性が非常に高いといえます。

そして、この価格帯は2019年12月に下げ止まりを見せた価格帯。

ここに達した時点で多くの投資家は逆三尊右辺を意識するようになります。

しかも月足レベルでも確認できる逆三尊なので優位性がとても高く、
しっかり底固めを経て再度115万円の価格帯を試しに上昇。

節目到達で今度は逆三尊ブレイクを意識した投資家の買い圧力も加わり、115万円の価格帯を一気に上抜けし、140万円の岩盤領域に喰い込んでいく。

下落パターン

115万円の価格帯はそれなりに意識されレジスタンスとして機能する。

その結果、頭を押さえつけられ失速し下落に転じる。

下落に転じたビットコインは徐々に安値を深堀っていき、70万円の意識される価格帯まで下落してしまう。

さすがに70万円の価格帯は、2018年何度も意識された価格帯であり、自律反発を見せるも長期平行チャネルのトレンドラインが再び意識され上値を重くする展開となる。

その結果2018年の65万円割れの時の値動きが意識されてしまい、
徐々に頭を切り下げるディセンディングトライアングルを形成する。

そして70万円の節目を下抜けする。

時間足別の環境認識と戦略

日足
大陽線で確定しそうです。

直近高値も更新してきたことから、上昇期待は十分といえます。
ここまで上がると上目線の投資家も増えるので下がれば買いだと思われ、下がりにくい期待も徐々にもてます。

4時間足
直近では下がれば押し目だと思われ、買われている相場環境です。
この意識される価格帯でも、継続して高値を更新し続けれるか?
そして、直近ではありえない急落に警戒したいと思います。

1時間足
時間の経過と共に上昇圧力が強くなっているので地合いが強いことを感じます。
とはいえ、走り出した水準からかなり上昇しているのも事実。

高値更新が限定となったり、更新できなくなったら、一旦の調整が入り次いくまで時間が掛かる可能性と下落に転じる可能性が出てくるので注意したいと思います。

おまけ

利確に悩んでいる人にお勧めの戦略

27日の11時の確定足で買いエントリー(白の水平線:106万7千円)

・最初の損きりラインは104万2千円(赤の点線)

・28日6:00の上昇で、損きりラインを113万5千円に切り上げ(黄色の点線)

その後は、高値が更新されて下げ止まりポイントが切り上がっていくたびに
損きりラインである水色の点線のように切り上げる。
そうすることで得れる利益を伸ばすことが可能。

この戦略のポイントは、天井を狙いにいかないことです。
そして、その後の値動きで仮に続伸したとしても悔しがってはいけません。
その小さな欲や後悔が次のトレードをおかしくします。

というか、過去の私はこれで積み上げた利益を何度も吹っ飛ばしたり退場したりして苦労しました。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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