【相場観】ビットコインの絶好の買い場はココです! 20200805

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 底堅さ次第ではリスクを最も限定できる絶好の買い場はココです! 20200805

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

Bitcoin (ビットコイン)

ビットコインは昨日の分析の後、徐々に頭を切り下げる迷いながらの下落をしてきました。

昨日の仮説とおり、上値は重く一旦は下といったとおりの展開です。

【相場観】ビットコイン 上昇の鍵はUからのW形成 20200804
ビットコインは昨日の分析以降、118万円で頭を押さえつけられ下落するも116万円の価格帯でしっかし買い支えられ自律反発を見せてきました。この後の展開はどうなるか?昨日に引き続き相場分析をしていきます。

昨日分析した仮説を確認していただけると今日の分析にも深みが出ますので良かったら見てください。

今日は昨日の続きということで、どういった戦略を考えるか?戦略に変更はあるか?

この後の値動きについて、最新の分析内容をご紹介します。

今回の分析で意識したポイント

  • Wボトム右辺となるU字
  • 121万5千円の抵抗領域
  • 116万円のサポート領域
  • 底値切り上げの三尊

上昇パターン


一旦はオーバーシュートして116万円まで下落する可能性はあるものの
実体ベースではこのまま117万円で底堅さを見せU字を形成して再度上昇。

そのまま一気に前回頭を押さえつけられた121万5千円を上抜け。

その後も顕著に上昇し、前回高値更新を試しにいく。


一旦はオーバーシュートして116万円まで下落する可能性はあるものの
実体ベースではこのまま117万円で底堅さを見せU字を形成して再度上昇。

前回頭を押さえつけられた121万5千円を上抜けするも一過性の上昇で終わり下落に転じる。

しかし、下落圧力に力なく、前回の下落より底値を切上げる展開となる。
その後、小さな時間足で優位性のあるU字やWを形成し底固めをして再度上昇。

一気に前回頭を押さえつけられた121万5千円を力強く上抜け。

そのまま前回高値更新を試しにいく。

下落パターン

一旦はオーバーシュートして116万円まで下落する可能性はあるものの
実体ベースではこのまま117万円で底堅さを見せU字を形成して再度上昇。

しかし、前回頭を押さえつけられた121万5千円で再度頭を押さえつけられ下落に転じる。

その後は自律反発限定で、徐々に頭を切り下げるディセンディングトライアングルのような展開を見せる。

そして節目を下抜けした段階で、下落が一気に進行。
徐々に頭を切り下げ安値を深掘っていく。

時間足別の環境認識と戦略

日足
コマで確定しそうです。

コマの中にコマを形成していることから、もう少し調整に時間がかかる可能性を感じます。

4時間足
迷いながら徐々に頭を切り下げてきてはいるものの
実体は118万円より上を維持できていることから、まだまだ上目線は健在といった感じです。

あとは、117万円でしっかり底固めできるのかを下位の時間足と平行して見極めたいと思います。

1時間足
昨夜の下落の後、自律反発をしていますが、119万円で頭を押さえつけられていことから、もう一度安値を試しにいく可能性が高いと感じます。

どこで下げ止まりを見せるかに注目です。

今のトレード戦略
この後の時間で下げ止まり見せて上昇優位性を感じたら、積極的に買いで入りたいところ。

買い場が明確に分からない場合については玉を分割して買い下がる戦略もありだと思います。

ポジションを持つうえて、注意したいのは、明確に損きりラインを設けることと、絶対上という偏った思考に陥ってはいけないことです。

想定外の値動きが来た場合は潔く負けを認めて相場から一旦離れるのがとても重要だということだけは念頭にいれておきましょう。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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