【相場観】ビットコイン 利確はどこで検討すべき? 20200806

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 利確はどこで検討すべき? 20200806

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン)値動き  Twitter 20200805

ビットコインは、昨日の分析でダブルボトム右辺をU字で底固めして再度121万5千円の価格帯を試しにくる。
と、いった分析をしていましたが、その通りの展開となりダブルボトムが意識されてか121万5千円も4時間足ベースでも実体で上抜け。

今の所は、昨日たてた上昇パターンの仮説とおりの展開を見せています。

今日は昨日の続きということで、どういった戦略を考えるか?戦略に変更はあるか?

この後の値動きについて、最新の分析内容をご紹介します。

今回の分析で意識したポイント

  • 7/28を起点とした平行チャネル
  • 121万5千円の抵抗領域
  • 126万円の価格帯

上昇パターン


一旦は、チャネルの上限で頭を押さえつけられるも121万5千円の価格帯とチャネル中間点がコンセンサスする価格帯でしっかりサポートされ再度上昇。

チャネル上限にペタペタとへばりつき上抜け。

前回高値の126万円の価格帯を目指し上昇継続していく。


一旦は、チャネルの上限で頭を押さえつけられるも121万5千円の価格帯とチャネル中間点がコンセンサスする価格帯でしっかりサポートされ再度上昇するも、前回高値を切り下げる結果となり、121万5千円の価格帯とチャネルの中間点を下抜け。

再度チャネル下限を試しにいく。

その後、チャネル下限でしっかりサポートされ再度上を試し、チャネル上限を上抜け。

前回高値の126万円の価格帯を目指し上昇継続していく。

下落パターン

一旦は、チャネルの上限で頭を押さえつけられるも121万5千円の価格帯とチャネル中間点がコンセンサスする価格帯でしっかりサポートされ再度上昇するも、前回高値を切り下げる結果となり、121万5千円の価格帯とチャネルの中間点を下抜け。

再度チャネル下限を試しにいく。

チャネル下限を試した後も自律反発限定でチャネルを下抜け。

安値を深掘っていく。

時間足別の環境認識と戦略

日足
比較的実体の大きい陽線で確定しそうです。

上髭をほぼつけない大陽線で確定した場合は、今日も続伸の期待が持てると言えます。

4時間足
しっかり、U字で底固めをしたダブルボトム右辺を形成しての上昇となっています。

すでにチャネル上限にペタペタへばりついていることから、浅い調整でそのまま一気に上抜けしていく可能性も十分あります。

そのまま上抜けするか下位の時間足と平行して見極めたいと思います。

1時間足

一旦はチャネル上限を上抜けするも、一過性で終わり、今はチャネル内に戻って来ていることから上値はそれなりに重いことが汲み取れます。

この後調整の下落に転じてもおかしくない状況です。

下落に転じた際は、121万5千円の価格帯とチャネル中間点がコンセンサスする価格帯のサポートの強さに注目となります。

戦略
チャネルのラインも意識しつつ、121万5千円~126万円の価格帯でのレンジ相場として意識される価格帯まで引きつけてからの逆張り戦略で立ち回るのがリスクを最小にできるのでおすすめです。

利確ポイントはチャネル上限もしくは、前回高値126万円の価格帯で決済がおすすめ。

天井狙うと疲れるので少し手前が堅実といえます。

注意したいのは、その後の値動きで伸びてももったいないとか悔しいとか思わないことです。

その感情が次のトレードを狂わせます。

欲張り厳禁です!

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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