【相場観】ビットコイン 値動きの癖(くせ)発生か!? 20200807

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 値動きの癖(くせ)発生か!? 20200807

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

Bitcoin (ビットコイン)

【相場観】ビットコイン 値動きの癖(くせ)発生か!? 20200807

ビットコインは昨日の分析以降、124万5千円で頭を押さえつけられて一旦下落に転じるも、下げ幅限定、4時間足ベースでは123万円で実体を切り揃えた形となり、短い時間足で形成された三角保ち合いを上抜けしもう一段上昇を見せて来ました。

昨日紹介した上昇パターン①の値動きに比較的近い形の値動きの展開を見せて来ています。

今日は昨日の続きということで、どういった戦略を考えるか?戦略に変更はあるか?

この後の値動きについて、最新の分析内容をご紹介します。

今回の分析で意識したポイント

ビットコインの値動きの癖

  • ダブルボトム形成→三角保ち合い上抜け→レンジ上抜け→急落
【相場観】ビットコイン 値動きの癖(くせ)発生か!? 20200807

これがどこまで機能するかわかりませんが、今の値動きでは

ダブルボトム形成からの三角保ち合い上抜けといった値動きの癖が汲みとれることから

この後、上げ止まりを見せた後にレンジを形成からのレンジ上抜けの期待は十分できるといえます。

ただ、注意したいのは前回レンジを上抜け以降、急落を見せて来ているので、値動きの癖が発生した際は急落にも警戒が必要といえます。

時間足別の環境認識と戦略

日足
下髭の長い陽線で確定しそうです。

昨日の確定足で上髭が短い陽線だったこともあり勢い継続を感じます。

4時間足
実体を123万で切り揃えて上昇して来たところを見る限り、下がったら買われるといった地合いの強さを感じます。

この強い地合いをそのままどこまで継続させれるか下位の時間足と並行して見極めたいと思います。

1時間足
今は126万円の手前で頭を押さえつけられている状況です。

この後の展開として124万5千円あたりでしっかりと底固めして再度上を試すことができるかに注目したいと思います。

戦略
下がれば買いの地合いである以上、124万5千円を目安に引きつけてからの買い戦略をベースに立ち回ると、リスクを限定できる立ち回りができると言えます。

しかし、前回高値付近ということもあるので短期トレーダー以外は様子見が堅実です。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました