【相場観】ビットコイン 上目線継続で問題なし? 20200815

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 上目線継続で問題なし? 鍵はトレンドラインにあり!! アルトコイン(イーサー、リップル、ADA)の分析 20200815
DDS
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今日の動画では一部のアルトコイン(イーサ、リップル、ADA)の相場分析をしていますのでよかったら参考にしてください。

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン)値動き 20200815

ビットコインは、昨日の相場分析をしている中、力強く上昇してきました。

しかし、126万円の意識される価格帯に接した段階で頭を押さえつけられ失速。

前回の高値を取り戻せませんでした。

しかし、その後の値動きで下げ幅限定、125万円の価格帯でU字で底固めし再度上を試しに上昇している状況です。

このあと、どういった値動きをする可能性があるか?イメージした仮説を紹介したいと思います。

今回の分析で意識したポイント

  • 121万5千円の中間領域
  • 111万円の価格帯
  • 126万円の価格帯
  • 直近の高値を結んだトレンドライン
  • 直近の安値を結んだトレンドライン

上昇パターン①

Bitcoin (ビットコイン)値動き 20200815 仮説 上昇パターン1

このまま高値更新とはならず、再度下落に転じるも125万円の価格帯で再度サポートされ下げ止まりを見せ底固めをする展開となる。

その底固めはダブルボトムを十分できる値動きとなり、力強く上昇を見せる。

トレンドラインに力強く喰い込みそのまま上抜け。

勢いそのまま、直近高値も更新して126万円の意識される価格帯も上抜け。

150万円を目指して上昇していく。

上昇パターン②

Bitcoin (ビットコイン)値動き 20200815 仮説 上昇パターン2

このまま高値更新とはならず、徐々に高値を切り下げて121万5千円の価格帯まで下落に転じる。

しかし、トレンドラインと意識される価格帯で再度底固めをして上昇に転じる。

この上昇でトレンドラインに明確に喰い込みトレンドラインにペタペタとへばりつき上抜け。

トレンドラインを上抜けしたことにより、上目線になる投資家が徐々に増え、時間の経過とともに買い圧力が増し、一気に126万円の価格帯も上抜け。

150万円を目指して上昇していく。

下落パターン

Bitcoin (ビットコイン)値動き 20200815 仮説 下落パターン

このまま高値更新とはならず、徐々に高値を切り下げて121万5千円の価格帯まで下落に転じる。

一旦はトレンドラインと意識される価格帯で下げ止まりを見せて自律反発を見せるも、上げ幅限定。

徐々に高値を切り下げる形をなりトレンドラインの下限にペタペタをへばりつき、そのまま時間の経過とともに下抜け。

トレンドラインを下抜けしたことにより、下目線の投資家が徐々に増え、121万5千円の価格帯も明確に下抜けする形となる。

もう一段下の意識される価格帯である111万円を目指すかのように徐々に安値を深掘っていく。

三角保ちあいの中での調整継続

Bitcoin (ビットコイン)値動き 20200815 仮説 三角保ちあい

このまま高値更新とはならず、徐々に高値を切り下げて121万5千円の価格帯まで下落に転じる。

しかしトレンドラインと意識される価格帯で再度底固めを展開し、上昇に転じる。

しかし、トレンドラインを上抜けできる上昇圧力はなく失速。

三角保ちあいの中で徐々にボラティリティを縮小させ次いく方向を決める調整継続の展開を見せる。

時間足別の環境認識と戦略

日足

今のままだと陰線コマで確定しそうです。

上重く、下も固いといった状況。

目先はこのコマをどちらに抜けるかに注目したいと思います。

4時間足

昨日の上昇のあと再度126万円を試しましたが高値を切り下げる形となっています。

このまま上を目指すというより、再度125万円付近での底固めを示し、ダブルボトムの形を形成できるかに注目したいと思います。

1時間足

1時間足レベルではすでにダブルボトムを形成し高値更新を試した値動きを見せていますが、ダブルボトム右辺の調整が甘いので失敗に終わっている印象を受けます。

このあと4時間足レベルの視点で改めてダブルボトム右辺を意識できるような底固めを展開できるかに注目したいと思います。

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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