【相場観】ビットコイン 上昇期待のアセンディングトライアングルを確認!! 20200817

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 上昇期待のアセンディングトライアングルを確認!! しかし偏った視点は厳禁です。 20200817

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200817

週末の値動きで過去三角保ちあいを意識していたトレンドラインを上抜けるような値動きを展開。

明確に127万5千円の価格帯を節目をして意識できる値動きを見せてきました。

その後も、下げ幅は限定で傾斜の強いトレンドラインをさらに意識できることから、上昇期待が高い地合いの強さを感じる状況です。

このあと、どういった値動きをする可能性があるか?イメージした仮説を紹介したいと思います。

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200817 仮説

上昇パターン①
直近で意識できる傾斜の強いトレンドラインにサポートされ、127万5千円の節目を上抜け。
上抜け後、127万5千円がサポートとして機能し141万円目指して上昇していく。

上昇パターン②
傾斜の強いトレンドラインを下抜けるも、7/28を起点としたトレンドラインでしっかりとサポートされ下げ止まる。

その後、再度底固めをした後に上昇転換し127万5千円目指して上昇し、節目を上抜け。

上抜け後、127万5千円がサポートとして機能し141万円目指して上昇していく。

下落パターン①
傾斜の強いトレンドラインを下抜けるも、7/28を起点としたトレンドラインでしっかりとサポートされ一旦は下げ止まりを見せる。

しかし、その後の自律反発は限定。

高値を徐々に切り下げ、トレンドラインを下抜け。

もう一段下の111万円の価格帯目指して安値を深掘っていく。

下落パターン②
直近で意識できる傾斜の強いトレンドラインにサポートされ、127万5千円の節目を上抜け。

しかし、その上昇は一過性で終わり、買い目線の投資家のストップロスを巻き込んで急落に転じる。
その急落は投資家の不安と恐怖を煽り、売りが売りを呼ぶ形となって直近では見られなかった暴落を引き起こす。

時間足別の環境認識と戦略

週足
下髭の長い陽線の確定。

実体を残して意識される節目に力強く喰い込んできたことから、2019年6月に試した140万円の価格帯を再度試しに行く可能性を強く感じる状況です。

今週も下がれば買われるといった強い上昇トレンド継続となるかに注目したいと思います。

日足
下髭の長い陽線ピンバーで確定しました。
今は強いトレンドラインが意識されて地合いの強さを示している状況です。

再度127万5千円の節目を試しにきたとき、どれくらいの売り圧力が残っているか注目したいと思います。

4時間足
実体では127万円の価格帯で押さえつけられている状況です。

この後の展開として、実体ベースで直近高値を更新できるか、逆に高値を切り下げる展開となるかに下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足
強い下落→顕著に上昇→強い下落→顕著に上昇

と、一見下落パフォーマンスが高い状況です。
直近では126万円で節目を規定しつつあるようにも感じますので、この節目を実体を伴って強い下落が起きた時は、続落に警戒したいと思います。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました