【相場観】ビットコイン 平行チャネル内での攻防に注目 20200818

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 平行チャネル内での攻防に注目 アルトコイン(イーサー、リップル、BCH、ADA)の分析 20200818
DDS
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今日の分析動画では、アルトコイン(イーサリアム、リップル、BCH、ADA)の相場分析も少ししていますので良かったら参考にしてください。

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • 銘柄は私が見ている銘柄、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYですが、相場環境によっては見る銘柄の増減があります。
  • 優位性がない寝静まった相場環境は見ません。
  • あくまでの私の戦略です。トレーダーの一意見として参考にしてください。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン)値動き 20180818

昨日の相場分析でビットコインはアセンディングトライアングルを意識でき上抜けの期待が高いとお伝えしていました。

実際の値動きもその通りの展開を見せてきて、昨夜22時ころに意識されていた価格帯を力強く上抜けしてきている状況です。

アセンディングトライアングルを上抜けしてきたビットコインは、上の節目を一気に試す上昇とはならず、132万円を超えたあたりで頭を押さえつけられています。

実はこの価格帯、直近高値を結んだ延長線上となっています。

また、直近安値を結んだラインとも平行になっていることから

チャートパターンの平行チャネルを形成している状況です。

いつまでこの平行チャネルが機能するかは分かりませんが、どういう値動きになればチャネルを否定するかを今後の値動きの予想しながら解説していきたいと思います。

今回の分析で意識したポイント

  • 7/28の安値を起点とした平行チャネル
  • 126万円の価格帯
  • 141万円の価格帯

上昇パターン

Bitcoin (ビットコイン)値動き 20180818 上昇パターン 仮説

チャネル上限にペタペタとへばりつき徐々に底値を切り上げ、時間の経過とともに買い圧力が増してきて一気にチャネルの上限を上抜けしていく。

下落パターン

Bitcoin (ビットコイン)値動き 20180818 下落パターン 仮説

チャネルの上限で頭を押さえつけられ一旦は上昇の力を蓄える為にチャネルの中間点目指し下落。

その後、力を蓄え上昇転換するも自立反発が限定となり頭を押さえつけられ徐々に高値を切り下げる展開となりチャネル中間点を下抜け。

126万円の価格帯でのサポートも限定となり、そのままチャネル加減目指して下落していく。

時間足別の環境認識と戦略

日足
日足は陽線で確定しそうです。

この後の値動きとしてどこまでチャネルが機能するか?
126万円の価格帯がどれだけサポートとして機能し、141万円の価格帯を試しにいけるかに注目したいと思います。

4時間足
一旦はチャネルの上限で頭を押さえつけられている状況です。
目先は押し目を形成して再度高値を試しにいく展開を見せてくると思いますが、どこで下げ止まりを見せて上を試しにいくかまだ見えないので下位の時間足と並行して見極めていきたいと思います。

1時間足
132万円を超えたあたりで頭を押さえつけられ失速、今は徐々に高値を切り下げている状況で短期トレーダーの決済売りによる下落のようにも感じます。

今のところ130万円で買い支えられているようにも見えますが、明確に底固めが意識できる値動きをまだ見せてきていないので、なんともいえません。

昨日の上昇する起点となった価格と上昇した時の高値でフィボナッチをチェックしたところ0.618の価格帯がちょうど130万円付近なので下げ止まりを見せ再度上昇といった展開を見せてくる可能性は考えられます。

まずは、130万円で明確に下げ止まりを見せて再度上を試す展開となるかに注目したいと思います。

戦略
チャネルで頭を押さえつけられたら短期売り戦略はありだと思いますが、効率の悪い下落といつ下げ止まって踏み上げられるリスクがあることを念頭に入れて立ちまわる必要があると思います。

個人的には上昇トレンドの範疇なので、下落にはついて行かず、下落した時の下げ止まりポイントを見極めて買いの戦略をベースで立ち回るのが堅実でありお勧めしたいところ。

ちなみに私は時上昇一択で立ち回りを検討します。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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