【相場観】ビットコイン 自律反発は平行チャネル 20200827

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 自律反発は平行チャネル この上昇どこまで期待する? BitFlyerメンテナンスなのでBitFinexで即興分析 20200827

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200827

ビットコインは昨日の相場分析以降、上げ下げを繰り返しながら何とか高値を更新してきましたが意識している価格帯の上限である122万円付近で頭を押さえつけられました。

短い時間足では120万円を節目として規定しているようにも見え、120万円を実体で下抜けたら一気に前回安値を試しにいくと思われたのですが、ビットフライヤーのメンテナンス時間手前ということもあり、一旦の決済が入ったのか、一過性の下落で終わり、自律反発で高値を更新する値動きを見せて来ました。

この下げ止まりから平行チャネルを意識できるようになったのは嬉しい限り。

理由は、必ずしもチャネルが機能するとは言えませんが、明確に意識できるプライスアクションやチャートパターンがあると戦略が組み立て易く、他のプライスアクションやチャートパターンの発見にも貢献できるからです。

今日は、この平行チャネルをベースに戦略を組み立ててみました。

今回の分析で意識したポイント

  • 平行チャネル
  • 前回サポートとして機能した123万円の価格帯
  • 1時間足以下で機能している120万円の価格帯
  • 直近の最安値

目先は、どこまで平行チャネルが機能するかに注目となります。

上限は123万円で過去短い時間足でサポートとして機能した価格帯と平行チャネル上限がコンセンサスする上記写真の赤いBOX部分。
ここを試しに来た段階で、どこまで上値が重くなるかに注目したいと思います。

ここを力強く喰い込み平行チャネル上限にペタペタへばりつく値動きが見えたら、緑のラインのように平行チャネル上抜けの期待が高まります。

しかし、力強く頭を押さえつけられ下落に転じた場合は、チャネル中間点、チャネル下限がどれだけサポートとして機能するかに注目です。

特に、短い時間足で意識されている120万円の価格帯と平行チャネルの下限がコンセンサスする上記写真の青のBOX部分の価格帯がどれだけサポートとして機能するかに注目しています。

ここを下抜けた場合は直近安値を深掘るかに注目。

ここで下げ止まったらダブルボトム右辺形成からの上昇転換を意識できますが、もし下抜けたら、再度上昇に転じるまでかなり時間を要することを覚悟する必要となるでしょう。

時間足別の環境認識と戦略

日足
陽線コマで確定しそうです。

コマをどちらに抜けるか下位の時間足と並行して注目したいと思います。

4時間足
顕著に上昇してはいますが、上髭下髭を伴った上昇で迷いを感じます。上昇圧力がどこまで継続するか下位の時間足と並行して注意して見守りたいと思います。

1時間足
チャネルの中間点である121万円の価格帯でサポートされ上を試し続けれるかに注目です。ここを下抜けした場合は、チャネル下限がどれだけサポートとして機能するかに注目したいと思います。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました