【相場観】ビットコイン レンジ相場へ 底固めなるか!? 20200828

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 レンジ相場へ移行し次いく方向を見極める調整でほぼ確定! 今回のレンジの上限は意識される価格帯の中間点!? 20200828

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200828

ビットコインは昨日の相場分析以降、そのまま平行チャネルの中間点目指して下落が進行しました。

一旦は平行チャネルの中間点で下げ止まりを見せるも再度レンジ上限を試す力はなく、あっさりチャネル下限目指して下抜けています。

その後、チャネルの下限で下げ止まり、4時間足で転換点としてそれなりに意識できる下髭の長い陽線ピンバーを形成するも、一過性の上昇で終わりレンジ中間点に届かず一気に平行チャネルを下抜けました。

ただ、このまま下落したのかというとそうではなく、22時に一旦急騰を起こしています。

この急騰はおそらく、パウエルFRB議長の金融政策についての発言があった時間帯ということもあり、為替、先物、株式で大きな値動きがあったので、その影響がビットコイン相場にもあった可能性があります。

しかし、この急騰は上昇転換する優位性を何も持たないので一過性で終わり、そのまま前回安値を試す下落をしてきました。

このあとどういった展開になるか?

これからの値動きを分析する上でも昨日の分析を理解しておくことでこれからの値動きの分析に深みが増しますので是非参考にしてください。

今日の相場分析

今回再度安値を試しに来ていますが、前回より安値を深掘ることなく下げ止まりを見せていることから119万円の価格帯は買い場だと相当意識されていることが汲み取れます。

とはいえ、上値も重く昨夜の急騰で上げ止まった123万円の価格帯が目先で意識されていることが汲み取れます。

しかもこの価格帯ちょうど、多くの投資家が意識している12,000$日本円で127万円の価格帯の中間点となっています。

このことから119万円から127万円の幅広いレンジの中間点が意識され、レンジ下限とレンジ中間点で次いく方向を決めるレンジを形成する展開になる可能性が考えられます。

その理由として昨夜の4時間足の上髭の長いピンバーともとれる陽線とそのあとの下髭の長い陰線を複合した場合、コマになるからです。

コマの値動きの特徴が方向感に迷いのある相場によく出ます。

このあとコマの中でどういった値動きになりそうなのかに注目ですね。

時間足別の環境認識と戦略

日足
陰線コマになりそうです。

コマの上下限どちらに抜けるか下位の時間足に注目したいと思います。

4時間足
底値を切り上げて下げ止まりを見せてはいますが、実体では前回安値を深掘っていることから買い圧力が無くなっていることが汲み取れます。

この後、しっかり底固めをして4時間足ベースでダブルボトムを形成するような展開があれば、レンジ中間点の123万円も上抜けしていく可能性が出てくるので底固めを見せれるか下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足
チャネル下抜けのきっかけとなった120万5千円の価格帯を下抜けた今、今度はその価格帯が抵抗帯として意識され上値が重くなっている状況です。

頭を押さえつけられ再度、安値を試しに来ると思われますが、その時しっかり下げ止まるか?

そして1時間足ベースでダブルボトムのような転換点として意識できる値動きを形成できるかに注目したいと思います。

戦略
意識される節目まで引きつけてからの逆張りは有効ですが、徐々にボラティリティを縮小させるので欲張らず、素直に止まったら決済する謙虚な立ち回りを心がけたほうがいいかもしれません。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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