ビットコイン 平行チャネル確定 初動を見極める方法はコレです! 20200831

私の相場観
【相場観】ビットコインFXチャート分析 平行チャネル確定 チャネル否定の初動を見極める方法はコレです! 20200831

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200831

ビットコインは昨日の相場分析以降、下落するも直近の下げ止まりを結んだトレンドラインに接した段階で予想通り、買いが入り上昇転換しました。

そして直近頭を押さえつけていた価格を結んだトレンドラインともしかしたら一部の投資家が意識しているかもしれないと、お話ししていたアセンディングトライアングルの水平線122万円を今度は一気に上抜け。

勢いそのままレンジの中間点である123万円に喰い込んできました。

流石にそのまま続伸とはならず、一旦は頭を押さえつけられましたが、122万円の価格帯がサポートとして機能して再度上昇。

上髭下髭をつけながらの迷いながらの上昇ですが、123万円のレンジ中間点も上抜けしてきています。

そして、昨日の相場分析でも解説しましたが、ちょうど安値を結んだトレンドラインを軸とした平行チャネルが綺麗に機能しているのが確認できてもいる状況。

このチャネルを否定するまでは顕著に上昇するといった値動きをする可能性がとても高いと言えます。

これからの値動きを分析する上でも昨日の分析を理解しておくことでこれからの値動きの分析に深みが増します。

昨日の分析動画のリンクを貼るので是非そちらも見て参考にしてください。

【相場観】ビットコインFXチャート分析 三角保ちあい?それともアセンディングトライアングル? どっちが意識されるかに注目中 20200830

それではこの後、どういった展開になるか?分析していきたいと思います。

今日の相場分析

✅意識しているポイント

  • 平行チャネル
  • 123万円の価格帯
  • 122万2千円の価格帯
  • 8/2の高値を起点としたトレンドライン

この後の展開として、冒頭でもお話しした通り、平行チャネルが機能している間は、平行チャネルないで顕著に上昇していく可能性が高い相場環境です。

では、どこでチャネルを否定するか?

どういった否定の仕方の可能性があるか?

一番考えられるのは、やはり平行チャネルと8/2の高値を起点としたトレンドラインが交わる赤のボックスの価格帯124万円を上抜けできるか頭を押さえつけられるかに一番注目されるのではないかと思っています。

逆にその前に一気に上抜けする展開になった場合は、かなり地合いが強い可能性が高くなるので、ストップロスを巻き込んで126万円の価格帯も一気に上抜けする可能性も出てきます。

しかし、この展開はある意味サプライズ的な展開なのであまり期待できません。

なぜなら賢明な投資家は今の値動きからビットコインは、これから上なんだと思わないからです。

賢明な投資家は、平行チャネルの中で規則性をもって値動きが進み、その中で徐々に買い圧力が強くなりチャネル上限にペタペタへばりつくか、平行チャネルの上限を試せなくなりチャネル下限にどんどん接するといった、規則性が崩れるのを待ちます。

平行チャネルの上限にグイグイ喰い込めば、上昇圧力が強ぶくんできているため、売り目線の投資家のストップロスを巻き込んで一気に上抜けの期待が持てます。

逆にチャネル上限を試せなくなったら、一旦は調整と判断され新規の売りが入りやすくなるといった感じです。

今はどちらの判断もできない、大きく動く前の規則性をもった値動きなので、この規則性が崩れるのを待っているといったところです。

賢明な投資家を目指すなら、同様に初動を見極めるために待ちに徹するのが一番と言えます。

時間足別の環境認識と戦略

週足
このままだと陰線ピンバーで確定しそうです。

引けにかけて一気に上昇してきた場合は、陽線ピンバーに変わりますが、陽線ピンバーになったからといって一気に上昇転換を考えるのは危険です。

上昇優位性があるピンバーかどうかは細かい時間軸に落とし込んで見極める必要があるので上目線濃厚といった感じで下位の時間軸に落とし込んでいきたいと思います。

日足
陽線で確定しそうです。

綺麗にU字を描いて上昇してきてはいますが、前回の下落前水準までは取り戻せてはいない状況です。

このまま下落前水準を取り戻せなかった場合は、再度、119万円の価格帯まで下落する可能性があるといえます。

4時間足
昨日の陽線以降、顕著に上昇してはいますが上髭下髭のあるコマで平行チャネル内を顕著に上昇している状況です。

まずは、このチャネルがどこまで機能するか下位の時間足から細かい方向を汲み取り見守りたいと思います。

1時間足
チャネル上限で頭を押さえつけられてはいるものの、123万円のレンジ中間点がサポートとして機能しています。

このサポートが機能している間に徐々に底値を切り上げる展開を作れるかにまずは注目したいと思います。

戦略
今は正直触りにくいです。

スキャルピングなら123万円の価格帯まで引きつけてリスクを限定しチャネル上限を目指すトレードは有りだと思いますが、小さなトレードでエナルギーを消耗するより、意識されるチャネルを否定するタイミングまで待って、初動を狙うのが堅実だと思います。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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