【相場観】ビットコイン 絶対焦ってはいけないフェーズ 20200912

私の相場観
#BTC #BITCOIN #仮想通貨 #crypto【相場観】ビットコインFXチャート分析 絶対焦ってはいけないフェーズ! 値動きの収縮は力を溜めている証拠です 20200912

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200912

今日のニューストピック

・HSBC香港本部の正面に貼られたビットコインをサポートする巨大な広告

Massive ads backing Bitcoin plastered in front of HSBC offices | Finbold
Massive advertising posters supporting Bitcoin have been plastered on a tram station located right in front of HSBC Hong Kong headquarters.

・スイス,来年にも「ブロックチェーン法」施行?

Swiss law reforms make crypto respectable
Switzerland becomes the first major financial centre to enact a comprehensive set of laws to govern blockchain commerce.

・EU財務大臣はstablecoin発行に制限を要求

EU finance ministers call for restrictions on stablecoin issuers
Finance ministers from major European Union members are calling for the bloc's executive arm to put in place significant curbs on stablecoins and their issuers....

どのように仮想通貨が一般化されていくか?今後の仮想通貨市場に引き続き注目したいと思います。

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、1万5千円ほどの狭い値幅でヨコヨコの展開を見せています。

まさに値動きを収縮させ、次いく方向へ力を蓄えていると行った感じ。

多くの市場参加者も、どっちにいくか判断できず、ジッと上なのか下なのか見極めていることが汲み取れます。

こんなときは焦ってポジションを持つより、大きく動くのを待つのがオススメ。

その理由は、いつ動くかわからない、どっちにいくか分からないのにポジションを持ってしまうと、メンタルも疲弊してしまいますし、偏った思考になって、逆行した時おかしなバイアスにかかりロスカットできなくなったりしかねません。

ここは、はやる気持ちをグッと押さえ、書道の動きを見極めるのに徹するのが堅実です。

この後の値動きでどこを意識すれば初動を捉えれるか?

これからの値動きを分析する上で昨日の動画で値動きの前提を理解しておくと今日の分析により深みが増します。是非そちらも見て参考にしてください。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 5/10の安値を起点としたトレンドライン
  • 9/4の戻り高値を起点とした平行チャネル
  • 111万円の価格帯
  • 108万円の価格帯
  • 105万円の価格帯

✅目先で意識したいポイント

まずは5/10の安値を起点としたトレンドラインと9/4の戻り高値を起点とした平行チャネルで形成される三角保ち合いがどこまで機能するか?どちらぬ抜けるか?に注目。

抜けた後は、上なら111万円の価格帯、下なら105万円の価格帯こちらをブレイクてできるかに注目。

ここで一気にブレイクしたらトレンドフォローでエントリーしたいですね。ただ、ここだとフェイクでストップロスを巻き込んで逆行されたらカモにされるので怖いです。

なので一番理想なのは、一旦抜けた後の値動きで押し戻されてきた時に、意識されたラインがしっかりサポートされて、押し目や戻り高値となるかに注目したいです。

この値動きをまず一番意識していきたいと思います。

時間足別の環境認識と戦略

日足
下髭の長い陰線コマで確定しそうです。

コマ自体も小さいことから方向感に迷いを見せていることが感じられます。

上か下かは日足では判断できないので下位の時間足に注目したいと思います。

4時間足
天井を逆U字で固めているように見えるので一旦は108万円を試しにいく可能性があります。

ここで下げ幅限定となり一気にトレンドラインを試して上抜けする展開にならないとも限りません。

一方で逆U字で天井を固め一気にディセンディングとして意識され105万円を試しにいく可能性も考えられます。

次の下落で108万円の価格帯がどれだけサポートされるかにまずは下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足
4時間足の下目線に対し、1時間足だとアセンディング形成に見えるので上昇していく可能性があるようにも見えます。

上昇するかしないかは110万円の価格帯をしっかり上抜けできるかどうかの目安は110万円を上抜けですが、4時間足ベースでしっかり逆U字を否定できない限りは安易にアセンディングトライアングル上抜けでの上昇と判断するのは危険なので注意したいと思います。

戦略
今の4時間足1時間足からの情報だと翻弄されてしまうので、やはりトレンドラインを抜けるまでは焦らないのが一番現実だと判断します。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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