【相場観】ビットコイン この上昇まだ続く? それともここが限界? 20200916

私の相場観
#BTC #BITCOIN #仮想通貨 #NEM #平井卓也【相場観】ビットコインFXチャート分析 この上昇まだ続く? それともここが限界?その判断ポイントは〇〇〇 20200916

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200916

今日のニューストピック

次世代NEMSymbolへの移行を開始しました。

次世代NEMブロックチェーン、Symbolに迫る(2) ~性能編~|Daoka|note
このシリーズでは、NEMを簡単に振り返ると共に、NEMの次期バージョンのSymbolの特徴、Symbolのローンチまでの流れ、そしてSymbolがどのように活用されていくのかをなるべく分かりやすく紹介していきます。 前回の記事では2015年から稼働中のNEMについて振り返りましたが、今回からはいよいよNEMの次期...

2020年12月17日ローンチ予定の新シンボルへの移行ができるようになったと報じられています。

新しいNEMは次の3つが改良されているとのこと

  • 性能の向上
  • 機能の強化
  • 持続可能なエコノミクスの導入

この新シンボルへのバージョンアップによる期待上げかくるか、年末へ向けて注目といえます。

菅新内閣のデジタル担当相に平井卓也氏が内定

平井卓也[ひらいたくや] デジタル改革担当大臣 自民党 衆議院議員

FinTech(フィンテック)推進議員連盟の設立総会で会長の平井議員がデジタル担当相に入閣となります。

これがきっかけとなり、一気に日本の仮想通貨に対する見方が代わり大きく前進する期待が持てます。

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、安値を深掘るも下げ幅限定で、112万5千円でしっかりサポートされ力強く高値更新そみせてきました。

しかし、115万円を超えたあたりからやはり上値は重く頭を押さえつけられている状況です。

これからの値動きを分析する上で昨日の動画で値動きの前提を理解しておくと今日の分析により深みが増します。是非そちらも見て参考にしてください。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 直近高値を結んだトレンドラインで形成できる平行チャネル
  • 120万円の価格帯
  • 115万円の価格帯
  • 113万円の価格帯

✅目先で意識したいポイント

上昇は直近高値を結んだトレンドラインにペタペタへばりつき上抜けできるかどうかに注目したいところです。

一方で下落は113万円のさぽーと力に注目しています。ここを実体で明確にした抜けるようであれば、111万円、108万円とどこで下げ止まりを見せるかに注目となります。

目先はこれで問題ないかについて、いつも通り時間足別の環境認識でチェックしていきたいと思います。

時間足別の環境認識と戦略

日足
このままいくと上髭のある陽線で確定しそうです。

引けにかけて再度上を試すか?それとも更に実体が潰れてしまうのか?

どのような確定足になりそうなのか、下位の時間足の値動きから汲み取りたいと思います。

4時間足
115万円で頭を押さえつけられ下落に転じた後、調整を経て再度上を試しにいっている状況です。ただ、114万5千円は前回の4時間足で実体が上げ止まった価格。ここで上値が重くなっています。

引けにかけての最後の時間で114万5千円を実体で越えれるかでこの後、そのまま上昇するか再度調整のフェーズに入るかといった感じです。

どのように確定となるか?下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足
直近では115万円で上げ止まり113万6千円で下げ止まり調整を経て再度上を試しに行っている状況です。

この上昇が高値更新に失敗し、再度下落してきた時113万6千円の価格帯で再度底固めをして上を試せるか?それとも徐々に高値を切り下げ垂れ下がる展開になるかに注目したいと思います。

戦略
113万を実体で下抜けるまでは上目線で下がれば買いで入りたいところです。

しかし、高値更新ができないとなると下落に要警戒となります。

ここからの新規トレードは、値幅もあまりないので無理せず余程のチャンスではない限り様子見するのが堅実といえます。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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