【相場観】ビットコイン 上昇継続に黄色信号どちらぬ抜けるか? 20200918

私の相場観
#BTC #BITCOIN #仮想通貨 #ETH #DeFi #UNI【相場観】ビットコインFXチャート分析 上昇継続に黄色信号どちらぬ抜けるか?鍵となるポイントはココ 20200918

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

BItcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200918

今日のニューストピック

イーサリアム2.0のバージョンアップへ向け証拠保全アルゴリズムの提案が公開されました

Official Ethereum Proof-of-Stake Algorithm Proposal Published
On Wednesday, Danny Ryan, a lead developer of the Ethereum Foundation, published the official proposal EIP-2982, foreshadowing the launch of Ethereum 2.0.

イーサリアムファンデーションは5年半越しのイーサリアム完成版となる「イーサリアム2.0(セレニティ)」の実装提案として、EIP-2982が提案されました。

DeFiプラットフォームのUniswapのガバナンストークンUNIが、イーサリアムネットワーク上で公開により大変なことがおきています。

分散型金融プロジェクトのUniswap、新しいガバナンストークン「UNIトークン」発表 | バイナンスで上場も
分散型金融(DeFi)プラットフォームのUniswapのガバナンストークンUNIが、イーサリアムネットワーク上で公開された。Uniswapのツイッター上での発表は、最初の90分間で1200件以上の「いいね!」を獲得しており、この新しいトークンへの期待感の高さが伺える。
イーサリアムDeFiで1日で億り人? Uniswapの$UNI配布で何が起きたのか
イーサリアムのDeFiは前回のコラムからさらに白熱しており、その影響でイーサリアム価格は5万円から下落したものの4万円前後を推移しており、再度手数料は高騰しています。本稿ではUniswapの$UNI祭りで大幅なイーサリアム手数料高騰となった今回の件について解説を行います。

Uniswapで取引をしたことがあるユーザーに対し、UNIトークンを配布しました。

古くから携わっている流動性提供者には多くのUNIが配布され、トレードに使用したことがあるユーザーには400UNIが一律で配布されたのです。

私がチェックしたときの市場価格が3ドル前後であったため、各Uniswap利用者に最低でも1200ドルが無料で配布されたということになります。

これによりガスも高騰、イーサリアムのマイナーの報酬も5倍になるいった状況になっていてプチバブル状態。

2020年はイーサリアムの年となるような気がしますね。

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、高値を更新することができず徐々に頭を切り下げ昼頃に平行チャネル下抜け。

そのまま迷いながらも113万円の価格帯へ深く食い込む下落をしてきました。

しかし、113万円の価格帯はまだまだサポート力は健在。今は自律反発を見せてきている状況です。

昨日の戦略の立ち回りもしっかり機能していたので、チャネル下抜けの段階で売りで入った人は113万円までの下落を取れたと思います。

取れた人は本当におめでとうございます。
まぎれもないあなたの実力です。自信を持ってください。

これからの値動きを分析する上で昨日の動画で値動きの前提を理解しておくと今日の分析により深みが増します。是非そちらも見て参考にしてください。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 1時間足ベースで意識できる三尊
  • 9/9の安値を起点としたトレンドライン
  • 120万円の価格帯
  • 115万円の価格帯
  • 113万円の価格帯

✅目先で意識したいポイント

今は自律反発をしている状況。

この自律反発で再度高値更新をしていけるか?

それとも前回高値を切り下げた状態で上げ止まり再度安値を試しに来るかに注目といったところ。

その時9/9の安値を起点としたトレンドラインが意識されるかにも注目です。

ここが意識されると、アセンディングトライアングルを意識する投資家も少なからずいるので高値更新の期待が高まります。

逆に下抜けると三尊確定が意識されもう一段の下落に警戒といったところです。

時間足別の環境認識と戦略

日足
下髭の長い陰線コマで確定しそうです。

このあと引けにかけての値動き次第では陽線に転じる可能性もあります。

陰線と陽線では目線が一気に切り替わるので確定足を見て再度戦略の見直しも検討する必要があることを念頭に入れておきましょう。

4時間足
前回113万円割れを試しに行った時よりも若干実体が切り上がっている状況であることから、まだまだ買い圧力健在といった印象を持てます。

この後の自律反発で再度高値更新を試しに行けるか?

下位の時間足と平行して注目していきたいと思います。

1時間足
今は顕著に上昇していますが、ボラティリティも小さくなんとか迷いながら上昇を継続しているといった印象です。

今いる価格帯より上は三尊を意識して売りを入れて来る投資家もそれなりにいることが考えられます。

どこまで上昇できるかに注目です。

戦略
今の価格帯で上値が重さが確認できるのであればリスクを限定し短期売りは全然ありだと思います。

その時のターゲットはトレンドラインと113万円の価格帯がコンセンサスするポイントでここを下抜けるか自律反発を見せるかに注目です。

ここがサポートとして機能するなら、ドテンして買いで入る絶好のポイント。

また、このまま顕著に上昇し高値を試すようであれば高値更新後の押し目で追随し上昇一本狙うのはありだと思います。

ただ、昨日に引き続き狙える値幅もあまりないので無理せず余程のチャンスではない限り様子見でも全然ありの相場環境です。

リスクを背負ってメンタル疲弊させるくらいならチャンスが来るまで待つのも相場です。

自分のトレードスタイルを崩さず無理せず相場に寄り添いましょう。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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