【相場観】ビットコイン 次の下落の下げ止まりはどこか? 20200923

私の相場観
#BTC #BITCOIN #仮想通貨 #仮想通貨ニュース【相場観】ビットコインFXチャート分析 次の下落の下げ止まりはどこか?これメチャクチャ重要かもよ! 20200923

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200923

今日のニューストピック

ナスダック、SECに登録されたファンドマネージャー、バミューダで初の暗号ETFを開始

Nasdaq, SEC-Registered Fund Manager to Launch First-Ever Crypto ETF in Bermuda - CoinDesk
The new ETF product will track an index currently being designed by Nasdaq that will provide broad exposure to the digital asset market.

バミューダ証券取引所は9月18日にブラジルファンド企業のHashdexとNasdaqが連携し発行する仮想通貨ETF上場の承認を得たと発表した。仮想通貨のETFが実現するのは初となり今後どんどんETFが承認される期待が持てます。なお、ローンチ日程の詳細はまだ未定とのことです。

AVAXが大注目、公開と同時に無期限先物の取扱いを開始する取引所もあり

Avalancheブロックチェーンがメインネット稼働、Binanceにも $AVAX が上場 | CRYPTO TIMES
AVA Labsが開発するAvalancheブロックチェーンのメインネットが9月22日に稼働しました。 Avalancheは、現在市場のムーブメントとなっている分散型金融(DeFi)のプラットフォームとして活用されること

AVA Labsが開発するAvalancheブロックチェーンのメインネットが9月22日に稼働。

それと並行してバイナンスやFTXでは無期限先物も開始となっています。

Avalancheは、現在市場のムーブメントとなっている分散型金融(DeFi)のプラットフォームとして活用されることを目的としています。

そして、現状Ethereumで起こっているスケーラビリティ問題やガスの高騰などの現状を、Ethereumの互換性を持つAvalancheを利用して解決することが可能となっていることです。

先日のUNIほどではないもののAVAXも好調な滑り出しをみせてきました。

今の仮想通貨市場はDEFIに注目が集まっていますね。

昨日からの値動き

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200923 4時間足

ビットコインは昨日の相場分析以降、下落するも安値を深掘ることなく下げ止まりました。

さすが過去に何度も意識されていた価格帯は健在といった感じです。

とはいえ、それなりに強い下落を見せて来たことから簡単に上昇転換するのは無理があります。

過去の値動きを見ても、この後は徐々にボラティリティを縮小させ改めて次いく方向を決める調整に入るのが一般的。

今回もそのようになる可能性が高いといえます。

これからの値動きを分析する上で昨日の動画で値動きの前提を理解しておくと今日の分析により深みが増します。是非そちらも見て参考にしてください。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 5/10の安値を起点としたトレンドライン
  • 111万円の価格帯
  • 113万円の価格帯
  • 108万円の価格帯
  • 105万円の価格帯

✅目先で意識したいポイント

今は迷いながらの上昇で、自律反発を見せている状況と考えるのが妥当と言えます。

この後上げ止まったポイントが、戻り高値をして意識され再度安値を試しにくる展開が一番可能性が高い値動きです。

この時の値動きが、迷いながらの下落であったり、底値を切上げるような展開を見せてきたら上昇転換の可能性が高まります。

ダブルボトム右辺形成やアセンディングトライアングルへの発展に大きな期待が持てるといったところです。

しかし、力強い下落で安値を深掘ったり、安値を切り揃える展開になったら、もう一段の下落に要警戒。

そのまま一気に下抜けなんてこともありえます。

また自律反発しても上げ幅が限定となったら、ディセンディングトライアングルが意識できるようになるので、下落目線は濃厚となります。

一番中途半端なのは底値切り上げ高値切り下げの三角保ちあいです。

この展開になったら、三角保ちあいが抜けるまで待つしかありません。

とはいえ三角保ちあいを抜けたからそっちへ力強く動くかどうかは別物。

あくまでも意識されるか確定を実体を伴って抜けるまでは狭い値幅でのレンジを意識するのが妥当だということを汲み取る必要はあると思っています。

時間足別の環境認識と戦略

日足
今のままだと陽線で確定しそうです。

ただ昨日の陰線のインパクトが大きくただの戻り高値形成による陽線といった感じです。

どこまで上昇を見せれるかは日足からはこれ以上汲み取れませんので、下位の時間足に落とし込んでチェックしていきます。

4時間足
今は顕著に上昇をしている状況です。

目先は過去何度か意識され頭を押さえつけた111万円の価格帯です。

ここで頭を押さえつけられるか下位の時間足と並行して見極めていきたいと思います。

1時間足
昨日の下落以降、U字で底固めをして力強く自律反発を見せてきています。

とはいえまだまだ目先は下落目線上がれば格好の売り場と意識されること間違いありません。

目先は111万円を試せるかに注目と値動きのパフォーマンスは上昇と下落はどちらが良いかにも注目したいと思います。

戦略
まずはどこまで上昇してこれるかに注目といったところです。

上げ止まりが見えたら積極的に売りで入りたいと思います。

ただ注意したいのは下落効率が悪くなったら即撤退も視野にいれ下げ止まりポイントで堅実に利確を心がけたいと思います。

あとは下げ止まったポイントが底値を切り上げていたり、U字でしっかり底固めをする展開を見せてきたら、上昇転換の可能性も考慮し買いで入りたいと思います。

まとめ

目先は下目線ですが、下げ止まりポイントが底値切り上げなら即撤退。その後優位性ある底固めが確認できたら買いで入る

一方で安値切り揃え、もしくは安値を深掘る展開を見せたら、ポジションは決しせず積極的にもう一段の下落を狙いにいく。

この戦略をベースに立ち回りたいと思います。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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