【相場観】ビットコイン 上目線絶望か?暴落の要警戒レベルはMAX!! 20200930

私の相場観
#BTC #BITCOIN #仮想通貨 #仮想通貨ニュース【相場観】ビットコインFXチャート分析 上目線絶望か?暴落の要警戒レベルはMAX!! 20200930

ここでは日々のチャート分析から取引候補としている銘柄の戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

Bitcoin (ビットコイン)

Bitcoin (ビットコイン) 値動き 20200930

今日のニューストピック

カルダノ財団の新しいCEOは、プラットフォームの寿命を優先すると述べています

The Cardano Foundation’s new CEO says he will prioritize the platform’s longevity
The incoming CEO wants to convey to the corporate sector that Cardano will be around in 30 years.

カルダノの新しいCEOのグレゴー氏は、日々新たな暗号プロジェクトが立ち上がっているのを見て

今後、暗号プロジェクトの平均寿命はどんどん短くなる傾向になるだろうと予想。

そのうえでカルダノは30年後も存在する企業でいられることを主張。

その理由として、カルダノは開発途中の状態でさえ、「金融サービスプラス」に活用することができると解説しています。

イーサリアム2.0 ローンチテストを行うSpadinaを発表

【墨汁速報】イーサリアム2.0 ローンチテストを行うSpadinaを発表
イーサリアムファンデーションによると、現在イーサリアム2.0(ETH2)のテストを行なっているMedallaとは別に、イーサリアム2.0をローンチする前段階のステーキングと、開始をテストするSpadinaをローンチするという。

Spadinaでは、イーサリアム2.0をローンチする前段階の32ETHのステーキング、Beacon Chainを起動するジェネシスのテストを行う目的のみのテストネットです。

現在のMedallaテストネットの勢いを落としたくないとし、並行した別のテストネットとしてSpadinaを3日間のみメインネット環境でテストを行うとしているとのこと。

KKuCoinハッカーがERC-20トークン、XRPで数百万ドルをキャッシュアウトし始める

KuCoin Hacker Starts Moving Millions in ERC-20 Tokens, XRP to Cash Out
The hacker who stole hundreds of millions of dollars’ worth of cryptassets form Singapore-based crypto exchange KuCoin have started moving millions in ERC-20 to...

KuCoinハッカーが分散型取引所や閉鎖された取引所を利用して数百万ドルを出金しはじめていることがわかりました。

出金まではとめれなくても、このトランザクションの履歴からハッカーを割り出して欲しいですね。

それができないと、仮想通貨は安心安全といった印象を根付かせるのに時間がかかると感じます。

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、ダブルボトム形成に失敗で終わり、日足確定直前で一気に下落に転じました。

その結果、日足は上髭の長い陰線で確定。

日足レベルで逆U字で天井か試していることも意識できる状況となってしまいました。

このチャートを見た一部の投資家は、きっと上目線から下目線にシフトしていることでしょう。

少なくても私は、下目線にシフトしています。

これからの値動きを分析する上で昨日の動画で値動きの前提を理解しておくと今日の分析により深みが増します。是非そちらも見て参考にしてください。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

以下の2つのトレンドラインから形成される三角保ちあいを、どちらに抜けるか?
ここに注目しています。

  • 9/25の安値を起点としたトレンドライン
  • 9/19の高値を起点としたトレンドライン

三角保ちあい上抜け後、意識する価格帯

  • 116万円の価格帯
  • 120万円の価格帯

三角保ちあい下抜け後、意識する価格帯

  • 111万円の価格帯
  • 108万円の価格帯
  • 5/10の安値を起点としたトレンドライン

✅目先で意識したいポイント

昨日の日足確定で上値の重さが規定されている一方で、113万円もまだ底堅さをして意識できる状態です。

ここから上を目指すなら、どれだけ113万円がサポートとして機能し、直近で意識されている114万円の価格帯を実体ベースで上抜けできるかに注目。

上抜けできなかったらさらに下目線になる投資家は増え、下落優位性がますと判断しています。

時間足別の環境認識と戦略

日足
陽線で確定しそうです。

114万円の価格帯を越えていけるような確定足であったり、実体ベースで上抜けしてこれるかに日足確定までの残りの時間注目したいと思います。

4時間足
昨日の急落のあとの自律反発が限定で上昇圧力にも力強さを感じない以上、下落優位性が高いと判断できます。

直近で下髭陽線ピンバーを形成していることからまだ安値圏ではそれなりに買いが入りやすいことがわかるのですが、その後効率のいい上昇展開を見せてこれるか下位の時間足と平行して注目していきたいと思います。

1時間足
今はトレンドラインでサポートされ、再度上を試してきています。

まずは真上の114万円を上抜けできるかに注目といったところ。

ここを明確に上抜けできれば三角保ちあいも上抜けできる期待が高まりますが、ここを上抜けできない場合は三角保ちあいを下抜けし、108万円を試す優位性が高まるので売り場探しをします。

戦略
今は114万円を試しにいっている状況。
ここで頭を押さえつけられる展開となり、113万円を実体で下抜けしたなら、戻り高値を積極的に売りで入りたいところです。

もし114万円を上抜けしてきた場合は、トレンドラインで頭を押さえつけられるか注目し、上値の重さをかくにんしたうえで積極的に売りで入りたいです。

逆に買いは正直イメージできません。
116万円を実体ベースで上抜けできたらチャート次第では押し目買いを検討するといったところです。

それだけ売りを意識しやすい相場環境に今はなっていると判断しています。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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