【相場観】ビットコインFX 相場分析 2020年10月第3週

私の相場観
【相場観】ビットコインFX 相場分析 2020年10月第3週

ここではビットコインのチャート分析と戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

Ripple Swell開催間近! 歴史は繰り返され下落するか?それとも今年こそは爆上げなるのか? 10月12日

Ripple Swell開催間近、歴史は繰り返され下落するか?それとも今年こそは爆上げなるのか?今日はXRPなどアルトコインも徹底分析 20201012

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、一旦は安値を試す下落に転じるも底値を切り上げる形で下げ止まりを見せU字を描くように顕著に上昇しし実体での高値更新を試しにきている状況です。

安値を結んで綺麗のトレンドラインも引け、短い時間足ではアセンディングトライアングルを意識できるのでかなり上昇優位性を感じる状況となっています。

このまま、高値更新となるか?

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 120万円の価格帯(下限118万5千円 上限121万円)
  • 10日19時につけた安値を起点としたトレンドライン
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

このままU字もしくはアセンディングトライアングルが意識されて上昇していくか?

それともトレンドラインを下抜けとなって、118万5千円の価格帯を試しに行くか注目しています。

このまま一気に実体ベースで高値更新した後は、フィボチャネルのラインもしくは平行チャネルの上限が意識される。もしくは、前回何度か頭を押さえつけられていた127万円まで一気に上昇して行くかに注目する展開となります。

逆にトレンドライン下抜けした場合は、118万5千円がどれだけサポートされるかに注目する展開となり、高値を切り下げるディセンディングトライアングルを形成するか?それともダブルボトム右辺を形成し再度上昇を試す可能性を感じさせるか?ここに注目となります。

もしくは、何もなかったかのように一段下のフィボチャネルラインや平行チャネルの中間点を試しに深掘るといった展開もあることだけな念頭に入れておきたいと思います。

時間足別の環境認識と戦略

週足

20201012 bitflyer ビットコインチャート 週足

陽線で確定しそうです。平行チャネルが意識できるのと、意識される価格帯で上げ止まっていることから、平行チャネルが機能してどこまで意識される価格帯に食い込んでいけるかに注目したいと思います。

意識される価格帯を上抜けたら一気にもう一段上の125万円、130万円と試しにいく期待が高まります。

しかし、高値更新ができなくなると、116万円、110万円とチャネルの中間点、下限を試す下落に転じる可能性が高まります。

明日以降の値動きで上行きたいのか?下行きたいのか?下位の時間足に落とし込みをして確認したいと思います。

日足

20201012 bitflyer ビットコインチャート 日足

今のままだと陽線で確定しそうです。

ただ髭でも高値を更新できていないことから、相当上値が意識されていることが汲み取れます。

この後の時間、118万5千円の価格帯でしっかりサポートされ高値更新となるか?

それとも意識される価格帯を下抜けし下落に転じてしまうのか?

下位の時間足と並行して注目したいと思います。

4時間足

20201012 bitflyer ビットコインチャート 4時間足

今はアセンディングトライアングルを意識できる状況です。

このまま120万5千円の価格帯を上抜けし実体ベースで高値更新となるか?それともトレンドライン下抜けで再調整もしくは、下落に転じる展開となるのか?

下位の時間足の値動きと並行して見極めたいと思います。

1時間足

直近の頭の押さえつけられ方を見ても、120万5千円は相当意識されていることが感じられます。

この後の展開でトレンドラインにサポートされペタペタとへばりつき、上抜けする展開となるか?

それとも力尽き、一旦はトレンドラインを下抜けし再度118万5千円の価格際で底固めをする展開となるかに注目したいと思います。

戦略

今はまだ上昇トレンドの範疇なので、売りよりも買いのほうがリスクは低いですが、意識される価格帯で頭を押さえつけられ下落に転じてもおかしくないのも事実です。

120万円の価格帯(下限118万5千円 上限121万円)までしっかり引きつけてその時の値動きで逆張りをした方がいいのか?

それともブレイク後の追随をした方がいいのか見極めたいと思います。

ビットコインはアルトに牽引されまだまだ上昇? 10月13日

今日の一押しニュース『Moneroが急騰中!』このまま一気にバブル再来となる? ビットコインもアルトに牽引されまだまだ上昇? 20201013

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、トレンドラインでサポートされ高値更新を試しに再度上昇するも、上抜けとはならず力尽きてトレンドラインを下抜け、意識される価格帯である118万5千円を明確に試しに来ました。

しかし、流石に意識される価格帯は簡単に下抜けとはならず、押し目として意識され力強い自律反発を見せ、一気に121万円の価格帯を上抜け、今はフィボチャネルの0.382ラインで上げ止まりを見せています。

このまま一気に125万、130万と試して今年の最高値を更新していくことができるのか?
注目です。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 120万5千円
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

今はフィボチャネルの0.382のラインで頭を押さえつけられている以上、一旦は調整の下落が入ってもおかしくない状況です。

この時の調整下落でしっかり120万5千円の価格帯がサポートとして機能するかに注目しています。

また急騰相場後によくみられるインバーテッドトライアングルを形成しつつあるようにも見えるので、この後、徐々に値動きを縮小させ三角保ちあいの展開にかる可能性も十分考えられるので安易に底値切り上げで上と決めつけないようにしたいと思います。

時間足別の環境認識と戦略

日足

今は下髭の長い陽線となっています。

確定までこの価格帯を維持できればこの後も上昇継続の期待が持てますが、引けにかけて下落しコマで確定となると下落も疑う状況になるので確定足をみて戦略を決定したいと思います。

4時間足

昨夜、118万5千円に食い込んだ後の自律反発で一気に高値更新をして来ている以上、まだまだ上昇継続の期待は持てると感じます。

ただ、上昇オアフィーマンスが10日の上昇より落ちているので、安易に上目線固定は禁物。

このまま上昇継続となるかそれとも、そろそろ高値更新は限界なのか?

下位の時間足と並行して見極めたいと思います。

1時間足

昨夜の上昇の後、フィボチャンネルで上げ止まりその後ペタペタへばりついてはいるものの、中々チャネル上抜けとなっていない状況です。

今は髭で高値を更新している状況なので上抜けする可能性は十分ありますが、陰線コマが続いているので徐々に上値が重くなっているのも事実です。

髭で高値更新もできなくなったり、直近の下げ止まりの121万4千円を試す動きが見えたら調整下落を警戒したいと思います。

戦略

正直触りにくいです。

インバーテッドの可能性もあるので一旦上抜けてもその後一気に急落する可能性も考えられます。

今は、上昇トレンドなので、下がれば買いをベースに下がって来たところを買いで入る戦略を中心にチャンスがあればトレードしたいと思います。

ブログ執筆中に急騰をみせてきました。
一過性の上昇で終わるか?
それとも、相場の格言の通り「押し目待ちに押し目なし」で、上昇していくか?
今となっては、見守るしかありませんね。

下がればラッキーと思って押し目買い戦略で短期ロングはまだ有効なのか見極めたいと思います。

一旦深い調整で仕切り直しか? 10月14日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 チャネル or 水平線どっちに注目? 202014

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、もう一段の上昇を見せて来ましたが、いつも相場分析で意識していた平行チャネルの上限に食い込んだタイミングで強く売り込まれ、日足確定前の最後の4時間足は陰線ピンバーとなりました。

その後は、120万5千円の価格帯で底固めをして再度上を試すも、勢いなく失速。

サポートされていた120万5千円の価格帯も下抜け。

今は緩やかに下落している状況となっています。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 120万5千円
  • 118万5千円
  • 116万円
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル
  • 8/17を起点としたトレンドライン

✅目先で意識したいポイント

今は階段を1段ずつ降りるかのように緩やかに下落している状況。

どこで下げ止まるかは明確に判断できませんが、下は断続的に意識される価格帯があるのでどこで下げ止まってもおかしくないと判断します。

まだまだ上昇に優位性がある相場環境なので、下げ止まって底固めの展開をした後は再度高値を目指して上昇していくのは全然あるとおもうのですが、怖いのは、その上昇がどのような上昇になるか?

一方向に力強くグイグイ上昇していくなら問題ないのですが、上髭下髭をつける迷いながらの上昇なら上げ止まったタイミングで一気に暴落となる可能性も0ではありません。

イメージとしたら9/1のような値動きです。

これには警戒したいと思います。

時間足別の環境認識と戦略

日足

陰線で確定しそうです。

昨日の日足が上髭下髭のあるコマにも見える陽線で確定していることから、
この髭の上下でレンジを意識しつつどちらぬ抜けていくか下位の時間足に注目したいと思います。

4時間足

今は緩やかに下落して来ている状況です。

まだ明確に下げ止まったサインを感じることができません。

まずは118万5千円の価格帯を意識しつつ、ここから上昇転換となるのか下位の時間足と並行して見極めたいと思います。

1時間足

120万円を下回ったタイミングで買いが入っているようにも見えますが、下落前水準を取り戻せていません。

このまま上昇転換するというよりかは、頭を押さえつけられもう一段下落に転じる可能性のほうが高く感じる状況です。

この後の展開で120万円でしっかりU字を描くような展開となれば上昇優位性も高まるので、そう言った展開になるかに注目したいと思います。

戦略
短期で狙うなら118万5千円の価格帯まで下落してくるのを待って、底堅さを感じたら押し目買いで入りたいです。

ただ、真下のフィボチャネルや平行チャネルの中間点までは、全然下落する可能性あるのでオーバーシュートしたから安易に下落と判断せず、落ち着いて底固めなのかう安値を深掘る展開となるのかを見極めて立ち回りたいと思います。

下げ止まったラインはフィボナッチ比率0.786!! 10月15日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 下げ止まったラインはフィボナッチ比率0.786!! ここが意識され押し目だと上昇転換すれば効率のいい上昇の継続期待大! 202015

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、121万円の意識される価格帯まで顕著に上昇するも下落前水準を取り戻せず失速。

しかし、底値切り上げの展開でダブルボトムを形成し再度上昇という展開を見せて来ましたが、このダブルボトムが失敗し安値を深掘っていきました。

今は118万5千円の意識される価格帯で下げ止まっている状況。

ここで下げ止まる可能性がどこまであるか色々確認したところ、フィボナッチ比率0.786のラインであることが確認できました。

正直あまり、意識される比率ではありませんが、効率のいい上昇継続となるなら押し目としては申し分ない下げ幅であることは間違いないのも事実です。

このまま118万5千円の価格帯が押し目として機能するか?

それとももう一段下がって多くの投資家が意識する0.618の116万円の価格帯まで下がるか?

それともフィボチャネルのラインで下げ止まるか?

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 120万5千円
  • 118万5千円
  • 116万円
  • 9/9の安値と10/13の高値で割り出したフィボナッチ比率
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

今は下落語の自律反発中ということもあるので、再度安値を試しに来たとき安値を切りそろえるのか?深掘るか?安値が切り上がるのかに注目しています。

時間足別の環境認識と戦略

日足

陰線で確定しそうです。

この後の自律反発でどれだけ実体を潰せるか?

それとも一気に陽線に転じるか?

逆に一気に陰線の実体が大きくなってしまうのか?

確定足によっては目線変わる場合があるので確定足の結果を見て戦略を最終検討したいと思います。

4時間足

深夜の下落から売り圧力が強くなっていることが感じられます。

とはいえ、意識される価格帯でしっかり下げ止まったところをみると、この売り圧力が強いというわけではなさそうです。

この後、再度上を試しに行くのか?

それともまだ安値を深掘るのか?

下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足

今は下落語の自律反発で上昇していますが、この上昇がどこで頭を押さえつけられるかにまずは注目したいと思います。

下落前水準の近くまで取り戻し、その後の下落が緩やかなら上昇継続の期待もまだもてますので、どういった値動きになるか注目したいと思います。

戦略

正直上も下もあるので触りにくいです。

ただ、怖いのは9/21と10/1の展開です。

底堅さで上昇優位性を感じさせ上かと思えば、一気に頭押さえつけて安値を深掘るということも考えられるので、無理に触らず様子見が堅実といえます。

画面に張り付きスキャルピングならチャンスもあるかもしれませんが、デイトレードやスイングトレードならまだもう少し様子をみてチャンスを待った方が堅実と判断しています。

上昇or暴落 チャネルラインでの攻防に注目! 10月16日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 上昇継続なるか!? それとも暴落となるか!? チャネルラインでの攻防に注目! 202016

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、一旦は120万円で頭を押さえつけられ、下落に転じるも実体は切り上がった状態で下げ止まりました。

そこからダブルボトムも意識できることもあって顕著に上昇し、今は121万円の価格帯も明確に上抜けしようとしている状況です。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 121万円
  • 120万5千円
  • 118万5千円
  • 116万円
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

このまま121万円がサポートとして機能し、フィボチャネルのラインや平行チャネルの上限を試しにいった時、力強く上抜けできるか?それとも頭を押さえつけられる展開になるか注目しています。

時間足別の環境認識と戦略

日足

下髭上髭のある陽線で確定しそうです。

やはりチャネルが意識されていることが汲み取れます。
このあとチャネルを上抜けできるかについては、下位の時間足と平行して注目したいと思います。

4時間足

前回の陰線ピンバーのあと、なだらかに下落してきて、昨日分析したフィボナッチ比率0.786が意識され、再度上を試しにきている状況です。

このまま121万円もしくは120万5千円のラインがサポートとして意識され、チャネル上抜けなるか?下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足

フィボチャネルに接した段階で強く売り込まれていることから、それなりに上値の重さは健在といったところです。

このあと121万円もしくは120万5千円のラインがサポートとして底固めをしてフィボチャネルを再度試しにいけるか?それとも頭を切り下げて下落に転じてしまうのか注目します。

戦略

フィボチャネルで頭を押さえつけられる展開となりましたら、日足で逆U字も意識できるので短期で売りの検討はありだと思っています。

しかし、まだまだ上昇トレンドの範疇なので、いつ担がれるかわからない非効率の下落になることを想定して立ち回るのが堅実と判断します。

120万円の壁を超えれるか?審判の日は近い 10月17日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 120万円の壁を超えれるか?それとも力尽きるのか?審判の日は近い 20201017

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、フィボチャネルの上限に接したタイミングで頭を強く押さえつけられ120万5千円の価格帯でサポートされるも再度フィボチャネルを試すことなく力つき失速。

一気に118万5千円の価格帯をも下抜けしてしまうのかと思うような力強い下落を見せてきました。

しかし、まだまだ買い圧力は健在。

一時的に118万円の意識される価格帯を下抜けするも、実体を伴っての下抜けは許さず下げ止まりをみせています。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 120万5千円
  • 118万5千円
  • 116万円
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

今はフィボチャネルの0.236が意識されて反発している状況です。
とはいえ、自律反発には力なく迷いながらの上昇なので、いつ頭を押さえつけられ下落に転じてもおかしくない状況です。

頭を押さえつけられて下落し安値を深掘るか?
それとも、底値を切り上げて上昇転換していくのか?
注目しています。

時間足別の環境認識と戦略

日足

陰線で確定しそうです。

このまま実体を大きく残した状態で確定すると、逆U字で天固めているのがさらに意識できるのでそうなった場合、安値を深掘っていかないか注意したいと思います。

4時間足

昨日の比較的大きな陰線の後に陽線ピンバーで力強い自律反発を見せてきました。

しかし、上昇継続とはならず、今は頭を押さえつけられ再度安値を試しに行くようにも見えます。

このままどんどん安値を試す展開となるか?下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足

上値はどんどん重くなってきてはいるうものの、下は意識される価格帯やフィボチャネルのラインもあり、ある程度買いが入りやすい状況です。

この下落の後、一旦は自律反発を見せると思いますが、この自律反発がどこまで力強さを見せれるかに注目したいと思います。

戦略

今は正直触りにくい状況です。
三角保ちあいにも見えるので、この煮詰まりで抜けた方向へついていくといった感じで、下手にトレードせず、見守るのが堅実な相場環境と判断します。

狭い値幅のレンジ確定となった今がチャンス!? 10月18日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 120万円の壁を超えれるか?それとも力尽きるのか?審判の日は近い 20201018

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、徐々に値幅を縮小させ、120万円と119万円以内の狭い値幅でレンジを形成している状況となっています。

この状況からは上に抜けるのか?下に抜けるのか?は、ぶっちゃけわからない状況。

ただ、このレンジを抜けた時、力強く一気に動くことはほぼ間違いないと判断しています。

ある意味、今のタイミングは次に大きく動く初動です。

ここをしっかりモノにするにはどうすればいいか?

注目していきます。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 120万円〜119万円の狭い値幅のレンジ
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

狭い値幅のレンジがどれだけ機能するか?

上昇効率と下落効率はどちらが上か?

ここを意識して上か下か判断したいと思っています。

時間足別の環境認識と戦略

日足

陽線コマだったり陰線コマだったり不安定な状況となっています。

確定足次第で目線を確定させたいと思います。

4時間足

今は徐々に頭を押さえつけられているように見えます。

しかし、見方によってはダブルボトム右辺形成中にも捉えれるので、

確定足がどのような形で確定させるかによって上目線になるので、下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足

狭い値幅での攻防でどちらに抜けるかといったところで、階段を降りるかのように徐々に頭を切り下げている状況で上値は重いのかなと判断できそうです。

しかし、意識される価格帯に接した段階では、まだまだ買いが入るので安易に下目線になるのは禁物。

まだまだ上昇トレンドの範疇ではあるので、下がってきたところで力強い買いが入るようであれば短期買いのワンチャンスは全然あると思います。

戦略

意識される価格帯に接したタイミングで、レンジ継続となるなら積極的に逆張りし、反対の節目に接したタイミングでの攻防に注目するといった戦略が最もリスクを限定できるのでは?と思って採用を検討してみました。

ただ、この戦略はものすごく集中力を消耗するのでメンタルやられる危険性もあり注意が必要です。

なので、採用するならロットを押さえて、ストップロス狩りに合わないようにロスカットラインは広く、ドテンとかにも柔軟に対応する必要もあるなど、注意することが多く難易度高めになることを理解する必要があります。

やはり一番堅実なのは、上下どちらに優位性あるか自分で自信を持てた時は積極的に逆張っていくけど、それ以外は、堅実にレンジブレイクしてからのトレンドフォロー戦略で立ち回りをする。

これに尽きますね。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました