【相場観】ビットコインFX 相場分析 2020年10月第4週

私の相場観
【相場観】ビットコインFX 相場分析 2020年10月第4週

ここではビットコインのチャート分析と戦略についてノートに記録していることを公開しています。

注意

  • 日々の相場観で分析するのはBitcoinのみです。
  • 分析は毎日AM4:00頃に実施していますので、その時間までに形成されたローソク足での分析となります。
  • トレードスタイルは、スキャルピング〜デイトレードがメインです。
  • エントリーポイントは公開しません。
  • あくまでも私の相場分析と戦略です。一人のトレーダーの意見として参考にしてください。
  • 普段私が主にトレードしている銘柄は、Bitcoin、GOLD、USDJPY、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、AUDJPYとなっています。

週足確定直前企画 アルトコインのチャート分析もやります!銘柄は動画をチェックください! 10月19日

【相場観】週足確定直前企画 アルトコインのチャート分析もやります! 分析銘柄はイーサリアム、リップル、ネム、エイダなど 20201019

昨日からの値動き

昨日の相場分析以降、狭い値幅のレンジは4時間足で綺麗にU字を描き、
上抜けとなりました。

しかし、そこまで上昇圧力はなく意識されている価格帯の上限付近で
頭を押さえつけられている状況です。

今は120万5千円の価格帯がサポートとして機能し
高値更新を試そうと調整をしています。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 121万円の価格帯
  • 120万5千円
  • 10/12の高値を起点としたトレンドライン
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

10/12の高値を起点としたトレンドラインに接して頭を押さえつけられている状況ですが、価格が下がっていることもあり、前回ほど力強く頭を押さえつけられてはいない状況です。

この後の展開で120万5千円の価格帯でしっかりサポートされトレンドラインを上抜けすることができれば上目線に切り替わる投資家も出てくる可能性があることから上昇期待継続に期待できます。

一方で、頭を押さえつけられ前回サポートされた120万3千円の価格帯を節目として規定された場合は短期時間足で頭切り下がりの三角形ディセンディングトライアングルが意識され上値の重さ次第では下抜け濃厚となるので、今の攻防がどちらかに抜けた後にチャンスが来ると思っています。

時間足別の環境認識と戦略

週足

今は陽線コマの状態となっています。

昨日までは陰線ピンバーでしたが、昨日の上昇で陽線に切り替わっています。

いずれにしても上重く下堅いといった状況です。

上下どちらに動くにしても、もう少し調整が必要と感じます。

日足

上髭のある陽線で確定しそうです。

トレンドラインに頭を押さえつけられている状況となっています。

ここを明確に上抜けできるかそれとも頭を押さえつけられ下落に転じるかに意識して下位の時間足の値動きに注目していきたいと思います。

4時間足

トレンドラインで頭を押さえつけられてはいるものの何とか120万3千円で下げ止まっている状況です。

この価格帯がしっかりサポートとして機能してトレンドライン上抜けを試しに行けるか?下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足

トレンドラインで頭を押さえつけられ下落してきていますが、あまり力強さを感じない下落となっています。

見方によっては、この後の展開がダブルボトム右辺形成の可能性も感じます。

この後、予想通り底堅めの展開になるか注目したいと思います。

戦略

この後の下げ止まった後、底固めの展開をみせて上昇した時のトレンドラインでの攻防に注目したいと思います。

また、仮にこのまま時間の経過とともに垂れ下がることも十分考えられます。

その場合は、値幅的にもそんなに旨味がある状況ではないので、もったいないとか全ての上げ下げを狙うとかは考えず

トレンドラインで頭を押さえつけられたら売り!

トレンドライン上抜け、その後押し目の展開となったら買い!

こちらの戦略をベースに立ち回りたいと思います。

平行チャネル上限到達!目先は上目線でOK!? 10月20日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 平行チャネル上限到達!目先は上目線でOK!? 20201020

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、一旦高値更新し頭を押さえつけられるも下げ幅限定、120万3千円のラインでサポートされ再度上を試し高値更新。

下目線のロスカットを巻き込んでチャネル上限を試しにきました。

流石に平行チャネル上限は意識している投資家も多くまだまだ上値は重く簡単には上抜けとはなりませんでした。

今は再度上を試すために力を蓄えているといった状況に感じます。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 121万円の価格帯
  • 120万5千円の価格帯
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

浅い調整でチャネル上限を試し、チャネルを上抜けできるか?

それともチャネル上限で頭を押さえつけられ一旦深い調整に転じるか?

どちらの展開になるか注目しています。

時間足別の環境認識と戦略

日足

陽線で確定しそうです。

このまま、実体をそれなりに残して陽線で確定したなら上昇優位性を感じます。

しかし、引けにかけて下落して来た場合。

そのまま実体が潰れて確定するようなことがあれば、下落に転じる可能性も見えますし、上昇するにしても時間がかかる可能性が高まります。

確定足で目線が切り替わらないか?注意したいと思います。

4時間足

綺麗にU字を描いてチャネル上限まで上昇して来ています。

今は次の上昇に備えて力を蓄えているといった状況に感じます。

このまま上昇継続となるか?

それとも高値を切り下げて節目を規定し、一旦深い調整になるか?

下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足

チャネルの上限で頭を押さえつけられ下落に転じた後、123万円でサポートされ再度高値を試しに行っている状況です。

この後、高値を更新できるか?

それとも高値を切り下げ123万円を節目をして規定しにくるか?

注目したいと思います。

戦略

今は基本下がったら買いで入りたい相場環境ですが、断続的に上が重いのも事実なので正直触りにくいです。

ワンチャンで節目を規定しに来た時に深い調整下落一本狙う戦略はありますがいつか注がれるかわからないのでリスクが高いのも事実。

顕実にいくならチャネル中間点や下限まで落ちてくるまで待つのがいいと判断します。

12,000$の攻防 意識されるが故に暴落は要警戒! 10月21日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 多くのアナリストや投資家が注目する12,000$の攻防! 意識されるが故に暴落には要警戒! 20201021【今朝の深読み】

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、浅い調整で平行チャネル上抜けを試し、昨夜ついにもう一段上昇を見せて来ました。

今はBTCUSDで12000$の価格帯ということもあり、上値が重く上げ止まりをみせている状況です。

このまま浅い調整で12000$の壁をぶち抜けるか?

それとも頭を押さえつけられて下落に転じるのか?

ここに注目しています。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 127万5千円
  • 5/10の安値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル
  • 上昇ウェッジ

✅目先で意識したいポイント

真上は、世界的にも意識される価格帯ということもあり、新規売りやポジション解消などで上値は相当重いことが予想されます。

ここを抜けるには、平行チャネルの上限がどこまでサポートとして機能して高値更新を試しにいけるかに注目といったところです。

時間足別の環境認識と戦略

日足

今のままだと上髭のある陽線で確定しそうです。

4日連続で陽線。しかもスラストアップできていることからこの後の時間も上昇継続に期待をもつ投資家はある一定数いると思われます。

とはいえ、真上は意識される価格帯です。

下位の時間足と並行してどこまで上昇優位性があるか注目していきます。

4時間足

意識される価格帯の手前で頭を押さえつけられ今は再度上を試すために力を蓄えるフェーズといったところです。

どこでサポートされ再度上を試しにいくか?

さらに細かく下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足

今は頭を押さえつけられて徐々に垂れ下がっている状況です。
まだ下げ止まりポイントも見えていません。

ただ、注目しているのは平行チャネルの上限と125万円という切れのいい価格帯。

ここが機能するかにまずは注目といったところです。

戦略

今はまだ上昇トレンドの範疇なので、下がれば買いで入るのは有りですが、それはスキャルピングからデイトレードレベルでの話。

意識される価格帯に接した段階で一気に頭を押さえつけられ、直近では見られなかった暴落には警戒が必要と思っています。

ここから買いでポジションを持つなら、上方乖離の限界からの急落をワンチャン狙うのも有りなので、上げを取って、高値更新出来なかったらドテンで売りも検討しても良いかもしれません。

ただ売りで入る場合は、ちょっとギャンブルに近いものあるので、やるならロットは抑えてロスカットラインも浅くしてリスクを限定とした立ち回りを心がけたいと思います。

この勢いはまさにバブル!「押し目待ちに押し目なし」の格言通り積極的に買うべき!? 10月22日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 この勢いはまさにバブル、押し目待ちに押し目なし積極的に買うべき!? 20201022 【今朝の深読み】

昨日からの値動き

ビットコインは絹の相場分析以降、5時の確定足が陰線ピンバーとなりそこが押し目として機能し、午前中のうちに127万5千円の壁を力強く上抜け。その後も127万5千円の価格帯がレジスタンス転じてサポートとして機能し一気に上昇直近高値も更新してきました。

下がれば買われるこの勢いは正にバブルと同じ状況といえます。

この期待どこまで続くか?

今日も分析していきます。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 141万円の価格帯
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル
  • 8月末から9月上旬のネムの値動き

✅目先で意識したいポイント

まずは、下がれば買われる地合いの強い相場環境である以上、高値更新が止まるか?または直近では見られなかった急落が発生するまでは上目線継続で問題ないと思います。

過去の値動きから、相場の転換点が来るタイミングは直近では見られなかった急落が発生した後です。

直近のネムの値動きを見てもその通りですし、2014年のアベノミクス第一の矢がきっかけとなり、急騰相場となったドル円相場でも2015年8月のチャイナショックが相場の転換点となっています。

なので、1時間足や4時間足の陰線ピンバーが出たからといって安易に下目線にシフトするのは危険と判断していいと思います。

目先の認識はこれで問題ないか?いつも通り時間足別の環境認識でチェックしていきたいと思います。

時間足別の環境認識と戦略

日足

比較的実体の大きい陽線。大陽線と表現してもいい陽線で確定しそうです。

日を追うごとにローソクの実体も大きくなり、直近高値も更新してきたことから、まだまだ上昇優位性があるのを感じます。

とはいえ、ここから上は岩盤級の抵抗帯であるのも事実です。

この上昇ムードがどこまで続くかは、下位の時間足と並行して見極めていきたいと思います。

4時間足

時間を追うごとに上昇圧力が上昇しているのが汲み取れます。

今は地合いが相当強い相場環境なので直近で確定した陰線ピンバーを見て売り場と判断するのは危険です。

この上昇相場がいつまで続くか?

下位の時間足と並行して注目していきたいと思います。

1時間足

今は134万円で上値が重くなっていますが、正直ここは意識されるような価格帯でも無いので上昇継続と判断したいところではあります。

ただ、132万円の価格帯で節目を規定し高値更新ができなくなった場合は、一旦の深い調整は警戒が必要といえます。

132万円の価格帯の近くにはフィボチャネルもありますので、それなりに意識される可能性も考えられるので、この価格帯が押し目として機能するかに注目したいと思います。

戦略

今は積極的に買いで入ればいい相場ですが、いつ急落が起きてもおかしく無いのも事実です。

積極的に買っても、高値更新が出来なかったら、いつでも逃げれるようにして立ち回るのが堅実です。

すでに16万円の値幅が上昇しているので上昇乖離の限界も意識するフェーズでもあるので、楽観目線8割、下落警戒2割みたいなバランスで立ち回ると良いかもしれません。

爆上げはPaypal砲炸裂によるもの!この爆上げいつまで期待できるか? 10月23日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 爆上げはPaypal砲炸裂によるもの!この爆上げいつまで期待できるか? 徹底考察 20201023【今朝の深読み】

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、6時の確定足で高値更新し勢いそのままフィボチャネルの次のラインへ食い込みました。

しかし、勢いもここまでといった感じで日足が確定となる引けの1時間で強く売り込まれ失速し、断続的に上値が意識されてもいることを示してきました。

しかし、まだまだ上昇目線は消えず再度調整を経て顕著に高値更新を目指し上昇を見せています。

このまま高値更新となるか?

それともフィボチャネルで頭を押さえつけられ失速するか?

目先はここに意識を置いて分析しました。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 141万円の価格帯
  • 132万5千円の価格帯
  • 127万5千円
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

今の値動きは、一方向へ力強く上昇しているというより、迷いながら顕著に上昇しているといった感じです。

これは昨日の引けで見せた急落のインパクトが多少なりとも影響しているといえます。

今は、昨日の高値付近、フィボチャネルのラインまで上昇してきていますが、ここを力強く上抜けできるか?

それとも上げ止まってまた頭を押さえつけられるかに注目中。

上抜けなら爆上げ継続で、141万円の価格帯や、もう一段上のフィボチャネルのラインである145万円を試しにいく期待十分といったところです。

しかし、頭を押さえつけられたら、三角保ちあいやダブルボトムなどの調整となるため、再度高値更新まで時間がかかります。

しかも、その段階の値動き次第では一旦の深い調整を警戒する必要も発生するので上目線固定は危険です。

今はまだなんとも言えませんが、可能性として考えられるのは、深い調整が発生する鍵は132万5千円の価格帯。

ここが意識されるのではないかと思っています。

もし、132万5千円の価格帯で節目を規定するような動きになり、高値を切り下げる三角保ちあいであるディセンディングトライアングルを形成するようなら一旦の爆上げ相場は終了。
12,000ドルラインの127万5千円まで下落に転じる可能性は十分考えられるので上値の重さが強くなってきたら暴落に警戒といったイメージをしています。

どのような展開になるかは、いつも通り時間足別に分析して確認し戦略に落とし込んでいきたいと思います。

時間足別の環境認識と戦略

日足

陽線で確定しそうです。

ついにスラストアップも終了となるかもしれません。
それだけ上値が重い価格帯に接してきていると感じます。

ただ引けにかけて力強く上昇し、スラストアップになった場合は爆上げ継続の期待が、一気に高まるので、どこまで上昇するか下位の時間足の値動きと並行して引き続き注目したいと思います。

4時間足

昨日頭を押さえつけられて以降、調整を経て再度高値更新を試すも効率のいい上昇ではなくな問いながらの上昇となっています。

今はフィボチャネルでの攻防となっていますが、このフィボチャネルにペタペタとへばりつき上抜けできるか?下位の時間足と並行して見極めたいと思います。

1時間足

昨日の急落以降顕著に上昇してきてはいますがフィボチャネルに背した段階でなんとか陽線を維持してはいるものの効率よくフィボチャネルを上抜けといった展開を見せれていない状況です。

このままフィボラインにペタペタへばりつき上抜けなるか?

それとも天井を固め逆U字を形成し下落に転じるか髭でも高値更新できるかどうか陽線を維持できるかどうかに注目しています。

戦略

この後の日足確定でスラストアップができなかったら一旦の深い調整を期待しつつ、リスクを限定し短期売りはワンチャンでありだと思いますが、基本は下がってきたところを拾う押し目買い戦略で立ち回りたいところです。

ただ、時間的にも上昇継続の限界がきてもおかしくないことから、スラストアップができなかった時点で、安易に買いで入るよりも、買い目線6割・下落目線4割位のバランスで下落を疑って立ち回りたいと思います。

下げ止まるポイントは押し目か? 節目か? 10月24日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 下げ止まるポイントは押し目か?節目か? 20201024【今朝の深読み】

✅昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、フィボチャネルに再度頭を接した時点で頭を押さえつけられ、遂に効率の良い上昇が終わる展開となりました。

この後の展開として注目したいのは、

次の上昇に備えて力を蓄えるのか?

それとも転換点として節目を規定した後に下落に転じるのか?

どちらの値動きになりそうなのか見極めに徹する時間になります。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 141万円の価格帯
  • 132万5千円の価格帯
  • 127万5千円
  • 直近高値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

今は平行チャネルが意識され、徐々に高値を切り下げている展開に感じます。

この下落も迷いながらの非効率な下落となっているため、この後の展開でU字を形成し、再度上を試しに行く可能性は十分考えられます。

しかし、時間の経過とともに下落圧力が増し、一気に垂れ下がる可能性もゼロではないため安易に上昇と判断するのは危険です。

そこで今、意識している平行チャネル!は絶好の判断材料の一つ!
平行チャネル下限がしっかり機能しているので、チャネルでの下方乖離の限界を見極めやチャネル下限下抜けした後の自律反発の強さを見極めに使えそうですし、機能する可能性が高いです。

この考えは正しいか?

いつも通り時間足別の環境認識でチェックしていきたいと思います。

時間足別の環境認識と戦略

日足

下髭の長いコマになりそうです。

まだまだ下がれば買われやすい地合いの強い相場と言えます。

とはいえ上値も切り下がっている以上、簡単に上昇していくとは考えにくいことが汲み取れます。

4時間足

136万円の価格で頭を押さえつけられているように見えます。

とはいえ、下髭ピンバーも目立つことから下がれば買われる相場環境は健在といったところです。

徐々に上値が重くなり買い圧力がなくなるか?

それとも136万円にペタペタへばりつき上抜けするか?

下位の時間足と並行して見極めたいと思います。

1時間足

1時間足で見ると、徐々に上昇効率が失われているように感じます。

しかし、平行チャネルで迷いながらの下落である以上、下方乖離の限界を迎えたら簡単に上昇に転じる可能性が高いです。

なので安易に下目線になるのは禁物。

チャネルを意識しつつ、下方乖離の限界を見極めたいと思います。

戦略

今は平行チャネルで迷いながらの下落をしてきている以上、下方乖離の限界で積極的に買いで入り、平行チャネル上限、フィボチャネルのラインまで上げ幅を狙いたいところです。

ただ、上昇優位性はまだあるにせよ、十分情報乖離しているので安易に高値更新していくと判断するのは禁物、昨日に引き続き買い目線6割・下落目線4割位のバランスで下落もある程度疑って立ち回りたいと思います。

相場が簡単な時こそ不意打ちの値動きに警戒が必要 10月25日

【相場観】ビットコインFXチャート分析 相場が簡単になり思考が偏り始めた時こそ、不意打ちのような思いがけない値動きに警戒が必要 20201025【今朝の深読み】

昨日からの値動き

ビットコインは昨日の相場分析以降、135万円でしっかり実体がサポートされ、短期で引いた平行チャネル上限目指し、顕著に上昇。

つい先ほどからチャネル上限を上抜けしようとしているのか、頭を押さえつけられつつも何とか下げ止まり高値更新を目指し踏みとどまっている状況です。

直近の値動きを見てもU字で底固めをして再度高値更新を試しにきていることから、まだまだ地合いの強さを感じることができます。

この地合いの強さを信じてそのまま買い一択になりがちな相場環境です。

今日のタイトルのとおり不意打ちの可能性もあるのか?

この後の展開について分析していきたいと思います。

今日の相場分析

✅今回の分析で意識したポイント

  • 141万円の価格帯
  • 137万5千円の価格帯
  • 132万5千円の価格帯
  • 直近高値を起点とした平行チャネル
  • 5/10の安値を起点としたフィボチャネル

✅目先で意識したいポイント

まずは、チャートがU字を意識てきることからU字のチャートパターンの特徴として下落前水準付近まで戻ってくるという、まさに教科書通りの値動きになっていることが汲み取れます。

ここからの値動きで注目したいのは、つい先ほど上昇してきた後、数時間頭を押さえつけられている137万5千円の価格帯を実体を伴って明確に上抜けできるかここがポイントになること間違いありません。

そのまま上抜けで、もう一段上のフィボチャネルのラインと前回高値がコンセンサスする138万4千円の価格帯を上抜けできるかに注目します。

下落に転じたら平行チャネルの中間点である135万円の価格帯やチャネル下限と下のフィボチャネルの価格帯付近である132万5千円の価格帯で下げ止まるかに注目といったところ。

ただ、この攻防は狭い値幅での攻防であるため長期時間足で見た場合調整の一環レベルの枠内での分析であることを念頭に入れておく必要はあります。

時間足別の環境認識と戦略

日足

陽線で確定しそうです。

上昇優位性は健在ですが高値を超えれていない以上、上昇継続と判断をできないのも事実です。

このまま、顕著に上昇して直近高値を上抜けできるか?

下位の時間足と並行して見極めたいと思います。

4時間足

綺麗にU字が意識され4時間足ベースでは実体を超えて上昇し、平行チャネルも明確に上抜けしようかといった値動きを見せています。

このまま浅い調整で一気に平行チャネルを上抜けし、フィボチャネルと直近高値がコンセンサスする価格帯を試しにいけるか?

下位の時間足と並行して注目したいと思います。

1時間足

この後、137万円の価格帯で下げ止まりを見せ明確に平行チャネル上抜けからのフィボチャネルと直近高値がコンセンサスする138万4千円の価格帯を試しにいけるか?

それとも今137万5千円の価格帯で頭を押さえつけられていますが、それが逆U字として機能し一旦、上昇前水準である平行チャネルの中間点付近まで下落してくるか?

こちらに注目したいと思います。

戦略

基本下がってきた時、下げ止まりが底値を切り上げていたら積極的に買いで入る立ち回りでOKだと判断しています。

一番期待したいのは、この後、髭でもいいので一旦上に跳ね上がり節目を明確に規定してほしいところです。

こうなれば、下落してきた時底値が切り上がっていればアセンディングトライアングルを明確にイメージできるので積極的に買いで入れますが、今のままだと三角保ちあいなので、トレンドラインを抜けるまで正直触りにくい状況といえます。

上昇優位性はまだあるにせよ、十分上方乖離しているので安易に高値更新していくと判断するのは禁物、買い目線7割・下落目線3割位のバランスで下落もある程度疑って立ち回りたいと思います。

参考資料

相場分析に使用しているTradingViewの使い方はこちら

TradingViewでインジケーターを設定する方法【初心者向け】

値動きについてはこちら

プライスアクションリサーチナビ 世界基準の分析理論を制する思考

意識される節目を特定する方法はこちら

多くの投資家が意識している節目を特定する考え方

チャートパターンからチャートの右側を予想する方法はこちら

チャートパターンの極意 初動を捕らえるための思考法

まとめ

私の相場観が正しいと言えませんが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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