【FXで悩んでいる方必見】億トレーダー&投資家の名言集

トレードのメンタル&マインド強化
【FXで悩んでいる方必見】億トレーダー&投資家の名言集

相場で勝ち残るには何よりも正しい心構えと考え方が重要と気づいたあなたへ。

相場では、正しい心構えと考え方が非常に大切です。

トレードに関する考え方や信念が間違っていると、どんなに努力しても成功することは絶対にできません。

理由は簡単、お金のメンタルブロックが無意識のうちに発動するからです。

相場における正しい心構えや考え方を学ぶには、FX株・先物などの金融市場で成功を収めたトレーダー投資家名言に触れることが一番!
本物の言葉に触れることで「相場の本質」に気づくことができます。

そこで今回は、カテゴリー別にFXで役立つ名言をまとめました。トレード初心者の方やなかなか勝てなくて悩んでいる方は是非ご覧ください。

FXや株で勝てない本当の理由とは?

テクニカル分析は自信があるのになぜか勝てない方は、「相場で勝つための考え方・信念」を学ぶことをお勧めします。

一流のトレーダーの名言から思考を学び、考え方を正し、そして心構えを自分の心に擦り込んでいくことで一気に勝ち組になれる可能性が高いからです。

相場で安定した成績を残すには、トレード技術と心理的技術の2つが必要です。

どんな素晴らしいトレード技術があっても、それを一貫して実行する心理的技術がなければ、相場で食べていくことはできません。

今回は特に私が重要だと思う名言についてご紹介します。

恐れや優柔不断から躊躇してはならない。明確なトレーディングシグナルや機会が出現しているのに二の足を踏むというのは、自信のなさの表れであり、自信がないということは、自分が選択したシステムや手法、デイトレーダーとしてのスキルに満足していないということである。
─ジェイク・バーンスタイン

「デイトレード実践」パンローリング

以下のような悩みを抱えていませんか?

  • エントリーすべきポイントでエントリーを躊躇ってしまう
  • ちょっとの含み益でビビってしまい利食いを早めてしまう
  • 損切りを自分に都合のいいように動かしたり、損切りを置かない

実は、これ私の悩みでもあります。

原因はすでに判明済みです。

  1. トレード経験が未熟で相場分析に自信がない
  2. 自分の相場分析を最後まで信用することができない

まず原因の1についてですが、
トレード日誌をつけて自分のトレードの勝率や損益比、平均トレード回数、最大ドローダウンなどを把握していますか?というのがあります。

まずは、デモトレードを徹底的に行い自分のトレードの統計データを集めてください。

どういった所でエントリーを考えるのか?投資スタイルは超短期トレードがあっているのか?

それともスイングベースでしっかりと利幅を狙うスタイルが良いのか?

そして、チャンスがきたら考える必要なくトレードが実行できるレベルになるまでデモトレードで練習を繰り返しましょう。

これをクリアしてはじめてリアルトレードをする資格があります。

関連記事:FXが上達する勉強方法はとてもシンプルです

次に原因の2ですが、これはやっかいです。

ある程度相場経験はある。

でも、上記の悩みがある人は完全に自分を信用できていない人です。

では、どうすれば良いか?

簡単です。

自分を信じれるようになれば良いこれだけです。

具体的な方法については、以下の記事に書かれていますので、よかったら読んでください。
関連記事:デモトレードで勝てるのに何故か本番で勝てないたった一つの理由

ストップに引っかかって損切りさせられたマーケットに、すぐに再参入したい欲求に駆られないこと。

そのようなトレードは往々にして最初の損を上乗せする結果になるものである。

─ジャック・D・シュワッガー

「シュワッガーのテクニカル分析」パンローリング

自信をもってエントリーしたポジションが損切りになると、お金を失った怒りや恐怖心の感情が溢れてきます。

しかし、すぐにその損を取り返そうとしてはいけません。

トレードの後は利益を出しても損切りになっても、EQ(心の知能指数)が極端に下がった状態です。その状態で100%のパフォーマンスでトレードなんかできっこありません。

ましてや損切りした直後は、お金を取り戻さないといけない!」「次は絶対勝たなくてはいけない!といった心の焦りがある状態です。

こんな状態でトレードしても、ちょっとの含み益で利確ポイントまで待てず早期決済をしたり、含み損に転じたら根拠ないナンピンをしたりと納得のできるトレード内容にならない可能性が非常に高いです。

私の場合、損切りになったら、まずはパソコンから離れ無心になることをルールにしています。

常に平常心で相場と向き合いましょう。恐怖心や怒り、欲などの感情があなたのトレードを捻じ曲げます。

関連記事:デモトレードで勝てるのに何故か本番で勝てないたった一つの理由

相場の格言&名言から学ぶ「相場の本質」

人の行く裏に道あり花の山

株式投資の格言といえば、何をおいてもまず出てくるのが、この言葉である。投資家は、とかく群集心理で動きがちだ。いわゆる付和雷同である。が、それでは大きな成功は得られない。むしろ他人とは反対のことをやった方が、うまくいく場合が多いと説いている。

大勢に順応すれば、確かに危険は少ないし、事なかれ主義で何事によらず逆らわないのが世渡りの平均像とすれば、この格言、多分にアマノジャク精神に満ちている。だが、人生の成功者は誰もやらないことを黙々とやってきた人たちであり、欧米では「リッチマンになりたければ“孤独”に耐えろ」と教えるのが通例。人並みにやっていたのでは、人並みの結果しか得られないというわけだ

株式相場は、上げばかりでもなければ、下げばかりが続くこともない。どこかで転機を迎える。その転機を、どうしたらつかめるか。四囲の環境や材料から続み取るのは、むろん大切なことだが、大勢があまりにも一方へ偏り過ぎたときなどには、この格言を思い出すことだ。

これと類似の格言に「友なき方へ行くべし」「相場師は孤独を愛す」などがあり、ウオール街にも「人が売るときに買い、人が買うときには売れ」(Buy when others sell; Sell when others buy.)「株というものは高いときには最上に、安いときには最低に見えるものだ」という言葉がある。

日本証券業協会

投資は群集心理で価格が動くが、トレンドが進行して群集心理に偏りがで始めたら、この格言を思い出し人とは反対の行動を考えると良い。

そうすることで大きな成功を手にすることも可能になる。

強気相場は、絶望の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し、幸福とともに消えていく

株価は景気より6〜9ヶ月ほど先行して動く習性がある。
このため、景気回復に伴って起こる大相場(大型の上昇相場)は『強気相場は、絶望の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し、幸福とともに消えていく』のである。

まさに、相場と投資家心理との関係をズバリと言い表した言葉である。

株式相場は景気より数ヶ月先行して動くため、このように相場と投資家心理との間にズレが生じるのだ。

ウォール街の投資家
強気相場は、絶望の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し、幸福とともに消えていく

2015年から2018年までのビットコインチャートはまさにこの格言がぴったり当てはまります。

マウントゴックス事件で価格が落ちたビットコインは低迷していて2016年から徐々に上昇、そして2017年の年末には年初の価格の約20倍まで急騰し、世の中に「億り人」と呼ばれる人がたくさんでました。

その後、バブルははじけ一時期240万円までつけたビットコインは2018年12月に36万円まで下落するという値動きをしています。

まさに『強気相場は、絶望の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し、幸福とともに消えていく』格言とおりの値動きでした。

市場は恐怖と貪欲によって動かされる

市場を自動車に例えれば、恐怖や不安はブレーキ、欲望(貪欲)はアクセルの役割を果たしている。

欲望が勝てば、アクセルが全開となって株価は大きく値上がりし、恐怖や不安が勝てば、ブレーキが効きすぎて、株価は大きく値下がりする。

市場は通常であれば、景気や企業業績などの基礎的条件に基づく、投資家の冷静な判断で動く傾向がある。

しかし、好景気が続いたり、過熱すると欲望が市場を支配するようになり、株価はバブルといわれるほど空前の高値を付ける。

逆に、深刻な不況に見舞われると、市場はたちまち恐怖(不安)に支配され、株価は空前の安値を記録するようになるのだ。

ウォール街の投資家
市場は恐怖と貪欲によって動かされる

1980年代の日経バブル、2007年のリーマンショック、2020年のコロナウイルスによるショック相場がまさにそうです。

市場が不安になりありえない急騰(暴落)が起きた時、人の欲望や恐怖という感情が行き過ぎたトレンドを生み出します。

リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。

ウォーレンバフェット

ウォーレンバフェット氏が好んで使っていた言葉に「Circle of Competence」(自分が想定できる範囲)ということを意味しています。

このことを象徴するエピソードとして有名なのが、90年代IT業界への投資が活発化した時のことです。

当時のウォーレンバフェット氏は、IT企業への投資に全く興味を示しませんでした。その理由が「判断に足る情報が足りていなかった」からです。

ウォーレンバフェット氏は投資の際、過去から現在に至る起業の実態や将来性などありとあらゆる情報を集め徹底的に分析し、その企業の本質的な価値を見出し、価値があると確信が持てたときのみ投資を実行するというスタンスを貫いてきています。

例えば当時のアップル社などは、イノベーティブな企業として市場の評価がたかかったものの、まだ新しくビジネスを始めたばかりであり、決算書や経営者の性質など、ウォーレンバフェット氏が判断するに至る情報が少なく「よくわからなかった」というわけです。

しかしその後、それらのIT企業は周知の通り、着実に優秀な実績を蓄積していきました。多くのIT企業が現れては消えていく中で、小さな成功に満足せず、イノベーションを起こし続けるアップル社の実績を見て、初めてウォーレンバフェット氏は投資に踏み切っています。

このスタイルこそが、長期的に利益を上げている一つのポイントになっているのはいうまでもありません。

ちなみに、アップル社への投資の際、ウォーレンバフェット氏はiPhoneを使っているお孫さんと話をして「iPhoneがいかに便利か」「いかに、日々の生活の中で大きな位置を占めているか」という情報を得て、アップル社の未来への確信度を高めたというプチエピソードもあります。

みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。

ウォーレンバフェット

2020年のコロナショック、オイルショックにより株価は暴落し、市場は恐怖に包まれています。

まだまだ先行き不透明で有る以上、このままリセッションに入る可能性も十分あるので底はまだ先かもしれません。

この状況こそが、まさにみんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時といえます。

いつまでも上がり続ける相場もなければ、いつまでも下がり続ける相場もありません。
どこかで止まり転換点を形成します。

賢明な投資家であればあるほど、そのチャンスを逃さまいと待ち構えているのです。

25以上のIQがあれば投資での成功は頭の良さとは何ら関係ない。投資で必要なのは多くの投資家を失敗に陥れる衝動をコントロールできる気質だ。

ウォーレンバフェット

ウォーレンバフェット氏は、自分の感情をコントロールし常に冷静に行動すれば、投資の世界では誰でも成功できると語っています。

私もそう思っています。しかし、人はお金が絡むと損失を出したくないという理由から無意識のうちにメンタルブロックが作用してしまうのです。

参考記事

変化に適応できない人は、変化に吹き飛ばされるだろう。変化を認識し反応する人は利益を得るだろう。

ジムロジャーズ

ロジャーズ氏は、刻々と変化する金融市場の「今」を的確に捉え、自身が調べ上げたデータをもとに様々な仮説を立て一番優位性のある未来を予想し、大きな成功を手にしてきています。

一瞬一瞬で常に変化する金融市場で変化を拒んだり、変化に適応できないということは、市場から退場させられるだろう。と言っています。

捉え方によっては、絶対勝てるトレード手法のような聖杯探しほど愚かで無意味なことはないと言われている気がします。

相場のポイントは、変化が起きていること、そして、それが一般に認識されていないこと。安く買って高く売れる物を見つけ出すということは、まだ誰も気がついていないコンセプトやまだ発見されていない変化を先取りするということだ。

ジムジロジャーズ

トレードにおいて重要なのは、まだ誰も気が付いていない寝静まった微妙な値動きの時に小さな変化を汲み取って先取りすることが重要と語っています。

まとめ

今回は一部のみですが、どんどん追記していきたいと思います。
ブックマークをして、トレードを始める前にチェックしてみてください。

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